人気ブログランキング |

タグ:高窓からの光 ( 21 ) タグの人気記事

田園に建つ光あふれる畳リビングの住まい
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15345142.jpg
オープンハウスで評判の良かったところなど、竣工写真でご紹介したいと思います。


〇畳リビング
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15364651.jpg
今回のコンセプトでもある畳リビング。
「畳リビング、アリだね!」
という方が多かったです。
フレキシブルに使える畳の価値を再認識されている感じでした。
畳やヘリの色など、自由度が増しているのも評価のポイントだったかも。


〇南側の大開口と高窓からの光
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15372690.jpg
明るく開放感のある雰囲気に驚かれていました。
聖籠の家の構造見学会に参加してただいた方は、その時からの変化にとても驚かれていました。


〇畳リビングと一体的にも個室にもなる寝室
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15374366.jpg
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15374624.jpg
建具によりフレキシブルに空間を使えます。


〇壁掛けTV
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15381775.jpg
壁掛けTV用の造作です。
その壁の裏側は脇から使える収納棚になっています。
ルーターやWi-Fiの機器なども裏側に集約し、畳リビング側からは直接見えないようにしています。


〇畳リビングにつながる書斎
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15383553.jpg
趣味のシューズをディスプレイできる収納棚。
オーナーのT様にオープンハウスに合わせて、シューズをディスプレイしてもらいました☆
T様、ありがとうございました!
籠りながらも、吹抜を介して、家族とつながります。
書斎からの眺めも大好評でした。
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15414135.jpg
正面の窓から田園風景がみれます。


〇ひろびろサニタリー
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15390179.jpg
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15385877.jpg
洗う→乾かす→畳む→収納できる、ひろびろサニタリー。
とても明るく、ゆったりとしたスペースです。
基本、乾かすのは、ガス乾燥機で。
洗濯機の上に設置するのではなく、カウンターを造作して使いやすい高さにしています。


〇玄関近くの洗面台
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15391430.jpg
ウィズコロナの新生活。
玄関前の洗面台は重宝します。


〇桐の床板
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15400389.jpg
優しい風合いや肌触りに感心されている方が多かったです。
桐板のメリット、デメリットなどご説明させていただきました。
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15424840.jpg
Ag-工務店、栄次さんがつくったフローリングに合わせた桐板座卓も評判が良かったです。



〇ひろびろポーチ
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15343348.jpg
玄関庇を大きく出しています。
屋根を出すことにより、ゆとりあるポーチ空間になり、自転車スペースも兼ねています。


その他、竣工写真を掲載します。
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15341134.jpg

評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15410439.jpg

評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15485999.jpg

評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15465751.jpg


評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15465872.jpg

評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15470051.jpg

評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15470370.jpg



□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
更新を通知する


by jun-arch | 2020-09-07 15:58 | 聖籠の家 新潟県北蒲原郡 | Comments(0)

姥ケ山の家のオープンハウス、無事終了しました!
お越しいただいた皆様、大変ありがとうございました!!

オープンハウスで評判の良かったところを前回のブログに引き続き、ご紹介します。
評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_08140657.jpg
限られた敷地面積でも、明るく開放感のある空間。



評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_08403996.jpg
中に入ると、、、

評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_08405456.jpg
子ども心をくすぐる小屋裏空間。
窓は桜の木を借景として切り取っています。
小屋裏収納ですが、コンセントを付けて、居心地の良い空間に。



評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_08414380.jpg
アプローチのアオハダ。
室内からも愉しむことが出来ます。


評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_08420289.jpg
隣地の植栽。
みずみずしく、癒されます。


評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_08425963.jpg
階段を降りるときに気が付く小さな書棚。
実はオーナーに内緒で設けたのですが、とても喜んでいいただけました(^^)
ここは現場での思い付きなのですが、そんな思い付きに快く応じていただいた施工の文京田中建設さん、ありがとうございました!

評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_08503240.jpg
シュークロークのノレン掛け。
突っ張り棒で済ませず、大工さんに造作してもらいました。
評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_08541594.jpg
ノレン掛けのスケッチ

寸法も入っていない簡単なスケッチを文京田中建設の大工、清水さんにLINEで送りました。
あとで現場へ行った時に、説明して作ってもらおうと考えていたのですが、現場に行ったらすでに出来上がっていました。

清水さんは、大工としての腕が良いのに加え、設計図を読み込む力があり、信頼している大工さんの一人です。
今まで清水さんに腕を奮ってもらった建物の完成度は、どこも高かったです。

↓その一例です↓



今回のオープンハウスにあたり、多くの方にご協力いただきました!



家具を展示頂いたISANAさん
評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_09143341.jpg
オーナーのK様がISANAさんの工房に一目惚れして、テーブルを購入したのですが、そのテーブルに加え、ソファーや椅子などを展示していただきました。



オープンハウス用のディスプレイを昭設計の渡辺さんと北川さん。
評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_09203190.jpg
評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_09204213.jpg
評判の良かったところなどなど 姥ケ山の家_b0349892_09215499.jpg

昭設計さんのオープンハウスにお邪魔した時に、とても素敵な設えがしてあったので、思わず頼んじゃいました。
同業者にもかかわらず、無理なお願いをしてすみません💦
そしてそんな無理なお願いに快く応じていただき、ありがとうございました!

そしてなんといっても一番に感謝しなければいけないのが、オーナーのK様。
大切な住まいを、多くの方に見せていただく機会を頂き、本当にありがとうございました!


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
更新を通知する


by jun-arch | 2020-06-23 09:35 | 姥ケ山の家 新潟市中央区 | Comments(0)

6/13(土)から、新潟市西区姥ケ山で、オープンハウスを行っています!


「住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい」
住宅密集地でカーテンレスで過ごせる住まい 姥ケ山の家_b0349892_08141114.jpg

住宅密集地でカーテンレスで過ごせる住まい 姥ケ山の家_b0349892_08140914.jpg


住宅密集地でカーテンレスで過ごせる住まい 姥ケ山の家_b0349892_08140657.jpg

オープンハウス、大好評です!

6/21(日)まで、みれますので、お気軽にお問い合わせください。
そして、ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございましたm(_ _)m

ご来場いただいた方に、感心して頂いたり、評判の良かったポイントを幾つかご紹介したいと思います。

1.カーテンレスで日中を過ごせること
住宅密集地でカーテンレスで過ごせる住まい 姥ケ山の家_b0349892_17585942.jpg
窓を少なくしている訳ではありません。(とても明るいです)

そして、土地が広いわけでもなく、隣地との塀が高いわけでもありません。

建物に囲まれている住宅密集地にもかかわらず、日中はカーテンを降ろさずに過ごすことが出来ます。

それは、設計を始める前の入念な現地調査により空間や窓の配置が考えられているためです。



2.立体的な空間のつながり

住宅密集地でカーテンレスで過ごせる住まい 姥ケ山の家_b0349892_16190972.jpg
小吹抜を介して、1階と2階がつながっています

キッチンから、
「ご飯だよ~!」
と、子ども部屋にも声が届きます。
住宅密集地でカーテンレスで過ごせる住まい 姥ケ山の家_b0349892_17590637.jpg
2階の小窓からの見下ろし
閉めたり開けたり出来ます。

風通しは立体的に動き、冬には1階の暖気を2階に上げて、家全体を温かくすることも可能です。


3.隣地の庭を愉しむ和室のテラス
住宅密集地でカーテンレスで過ごせる住まい 姥ケ山の家_b0349892_17590107.jpg
住宅密集地でカーテンレスで過ごせる住まい 姥ケ山の家_b0349892_17585461.jpg
意外と広々として、しかも屋根が付いているので快適です。
自分の家の庭のような感じですが、隣の家の植栽と分かって、驚かれる方も多かったです。

お手入れ要らず庭です☆

朝、ここでコーヒータイムしたいですね。
小さな子供を遊ばせるのも安心。

他にも、
子ども心をくすぐる小屋裏空間や、
子育て世帯にピッタリの使いやすい回遊性や家事導線などなど、
とても好評でした。

6/21(日)までみれますので、ぜひぜひお声がけください!

\住宅完成見学会 開催/


住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい@新潟市中央区姥ケ山

<概要>
日程 6/13(土)~21(日)
時間 AM10:00〜PM17:00 (1時間2組限定)※予約制
※6/15(月)~20(土)は、常時滞在していませんので、前日までにご予約をお願い致します。
会場:新潟市中央区姥ケ山
   (お申し込みの方に地図をお送ります)
施工:文京田中建設 株式会社
設計:加藤淳一級建築士事務所

<参加申込>
メールで参加のお申し込みをお願い致します。
※予約制となっておりますので、メール(←クリックするとメール機能が開きます)にてご連絡ください。
すでに予約が埋まっている時間帯か、加藤か文京田中建設さんが対応できない場合、変更をお願いすることがありますが、ご了承のほど、よろしくお願い致します。


・・・・・・・・・・
安全対策を行った上でイベントを実施いたします。
▼ご来場の際のお願い
・マスク着用にご協力をお願いいたします。
・手指の消毒にご協力ください。
・発熱時や体調不良時はご来場をお控えください。
▼感染症予防対策の取り組みを実施しています
・1時間2組の完全予約制
・換気の徹底
・マスク着用
・検温による健康管理
・手指消毒、手洗いうがいの徹底
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
住宅密集地でカーテンレスで過ごせる住まい 姥ケ山の家_b0349892_08141421.jpg

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
更新を通知する


by jun-arch | 2020-06-16 18:09 | 姥ケ山の家 新潟市中央区 | Comments(0)

姥ケ山の家のオーナーは、家族3人、子育て世帯の住まいです。

コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_05583822.jpg


コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_05583547.jpg
ISANAさんの家具が入りました!
家具が入ると、空間が生きてくるようです。



6/13(土)~21(日)オープンハウス、「姥ケ山の家」のコンセプトなど説明します。
コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_22035209.jpg
コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_15561578.jpg
通勤と実感へのアクセスから、長潟近辺で土地を探して1年。
最適な土地が見つかりました!

敷地面積は約40坪。
南東向きの住まいです。
コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_15562127.jpg
現況をじっくり調査します。
隣地の建物位置や窓の位置、視線が抜ける場所や、植栽などなど。
いつも通り、丁寧に土地の個性を読み解きます。

そして、「姥ケ山の家」、オーナーのご要望は?

コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_22040813.jpg





コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_22042373.jpg


1.明るく風通しの良い家
2.木のぬくもりが感じられる住まい

まず一つ目の明るく、風通しを良くするには?
東側、西側の建物が密接しているため、小さな吹抜をつくり、そこから光を採り入れました。

コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_16190972.jpg
道路側の南面と東面に大きなFIX窓を設けています。

コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_05575989.jpg
南面と東面に大きなFIX窓

南面のFIX窓の下には、開閉式の窓もあり、通風もされます。
11時位からは、直接太陽が窓に当たらず、安定的な光が室内を明るくします。


コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_22043868.jpg
そして、風の抜け。


平面的な風の抜けに加え、
コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_22044430.jpg

コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_22045671.jpg
小吹抜と2階をつなぎ、立体的に風が通るようにしています。

小吹抜を介して、2階の子ども部屋にも、1階のキッチンから声が届きます。
子育て世帯に合った家族のコミュニケーションが図れます。


コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_06213575.jpg
二つ目の、木のぬくもりが感じられる空間。

床は、オークのフローリング。
ISANAさんのテーブルも、フローリングに合わせて、オーク材です。
木製の造作建具や造作家具をふんだんにつくりっています。
壁、天井も板張りにすると、ログハウスのようになってしまいますが、壁と天井のホワイト色と、木の割合がバランスよくなるように、設計しています。


その他の見どころとして、
コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_22051349.jpg
使いやすい家事導線。広々としたサニタリー。

コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_22050773.jpg
室内に居ながら、植栽を愉しむこと。


その他も、設計事務所ならではの、細やかな設計やアイデアなど、見どころ満載です。

ぜひぜひ、見に来てください。


\住宅完成見学会 開催/


住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい@新潟市中央区姥ケ山

<概要>
日程 6/13(土)~21(日)
時間 AM10:00〜PM17:00 (1時間2組限定)※予約制
※6/15(月)~21(日)は、常時滞在していませんので、前日までにご予約をお願い致します。
会場:新潟市中央区姥ケ山
   (お申し込みの方に地図をお送ります)
施工:文京田中建設 株式会社
設計:加藤淳一級建築士事務所

<参加申込>
メールで参加のお申し込みをお願い致します。
※予約制となっておりますので、メール(←クリックするとメール機能が開きます)にてご連絡ください。
すでに予約が埋まっている時間帯か、加藤か文京田中建設さんが対応できない場合、変更をお願いすることがありますが、ご了承のほど、よろしくお願い致します。


・・・・・・・・・・
安全対策を行った上でイベントを実施いたします。
▼ご来場の際のお願い
・マスク着用にご協力をお願いいたします。
・手指の消毒にご協力ください。
・発熱時や体調不良時はご来場をお控えください。
▼感染症予防対策の取り組みを実施しています
・1時間2組の完全予約制
・換気の徹底
・マスク着用
・検温による健康管理
・手指消毒、手洗いうがいの徹底
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
コンセプトをご紹介 住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい_b0349892_15474119.jpg

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
更新を通知する

by jun-arch | 2020-06-11 06:38 | 姥ケ山の家 新潟市中央区 | Comments(0)

新潟市中央区姥ケ山で完成見学会を行います!
住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい 完成見学会_b0349892_15474119.jpg
住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい 完成見学会_b0349892_15541702.jpg

住宅密集地に建つ、子育て世帯の住まいです。

敷地面積は40坪。
駐車スペース3台分を確保しながらも、内部は開放感のある明るい空間になっています。
住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい 完成見学会_b0349892_15515406.jpg
1階平面&配置


住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい 完成見学会_b0349892_16190972.jpg
断面



オーナーのこだわりや、設計事務所ならでは工夫の詰まった住まいです。
ご興味のある方はぜひ、お越しください。


\住宅完成見学会 開催/


住宅密集地に建つ光あふれる開放感のある住まい@新潟市中央区姥ケ山

<概要>
日程 6/13(土)~21(日)
時間 AM10:00〜PM17:00 (1時間2組限定)※予約制
※6/15(月)~21(日)は、常時滞在していませんので、前日までにご予約をお願い致します。
会場:新潟市中央区姥ケ山
   (お申し込みの方に地図をお送ります)
施工:文京田中建設 株式会社
設計:加藤淳一級建築士事務所

<参加申込>
メールで参加のお申し込みをお願い致します。
※予約制となっておりますので、メール(←クリックするとメール機能が開きます)にてご連絡ください。
すでに予約が埋まっている時間帯か、加藤か文京田中建設さんが対応できない場合、変更をお願いすることがありますが、ご了承のほど、よろしくお願い致します。


・・・・・・・・・・
安全対策を行った上でイベントを実施いたします。
▼ご来場の際のお願い
・マスク着用にご協力をお願いいたします。
・手指の消毒にご協力ください。
・発熱時や体調不良時はご来場をお控えください。
▼感染症予防対策の取り組みを実施しています
・1時間2組の完全予約制
・換気の徹底
・マスク着用
・検温による健康管理
・手指消毒、手洗いうがいの徹底
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。



□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
更新を通知する


by jun-arch | 2020-06-08 16:21 | 姥ケ山の家 新潟市中央区 | Comments(0)

「加藤さんが設計した建物は光の入り方が非常によいものが多いけど、計算で出来ているものですか?」

と、アンドウッドの遠藤さんから質問されました。
(アンドウッドさんは、設計意図や住まい手の好みから、プロ目線で素材を提案してくれるフローリング専門店です)

多くの建築事例に接していている方からの言葉なので、とても嬉しかったです。
光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_08525524.jpg
アンドウッド、遠藤さんの撮影です。
遠藤さんは、フローリングを納品した現場の撮影をされています。

「過去の撮影した記憶から、写真を見返してそう思った」

とのことでした。

ということで、遠藤さんに撮ってもらった写真を、私もあらためて見返してみました。

どのような光か、少しカテゴリー分けして掲載します。

〇直接みえない窓からの光
光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09011062.jpg
「五十嵐の家04」スタディコーナーの窓からの光


光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09023474.jpg
「新発田猿橋の家」階段と廊下の先からの光


〇高窓からの光
光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09073504.jpg
「東区の家」ダイニングリビングの高窓からの光

光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09071083.jpg
「三条の平屋」キッチン上部の高窓からの光


〇小さな吹抜からの光

光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09052953.jpg
「関屋下川原町の家」キッチン前の小吹抜からの光


光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09430757.jpg
「真砂の家」キッチンまで明るくするリビングダイニングからの光

〇景色を切り取る窓からの光
光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09082955.jpg
「五十嵐の家04」 スタディコーナーの光


光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09271012.jpg
「真砂の家」 中庭からの光



〇暗い場所から明るい場所をみる
光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09392212.jpg
「東区の家」 廊下からリビングダイニングをみる


光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09393354.jpg
「三条の平屋」 玄関からダイニングキッチンをみる


〇反射する光
光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09211201.jpg
「東区の家」 窓から入った光が天井に反射



〇抽象的な光
光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_09204897.jpg
「真砂の家」 リビングダイニングの高窓からの光


遠藤さんの写真、本当に素敵な写真ばかりです。
自分が取り扱うフローリングに対しての深い愛情を感じます。
光の入り方と居心地の良い空間_b0349892_10295233.jpg
写真はすべてアンドウッド遠藤さん


ところで、最初に戻って、

「加藤さんが設計した建物は光の入り方が非常によいものが多いけど、計算で出来ているものですか?」

という質問に対して、

「計算、とまではいかないのですが、開口部の位置と大きさはじっくり練って考えています。
また模型やパソコンのモデリングで確認したりしています。
出来るだけ自然光で居心地が良くなるように考えて設計しています」

とお答えしました。
新潟の冬の日照時間は少ないため、

「どのように光を採り込むか」

というのは、居心地の良い空間にするための必須要件だと思っています。

コロナ禍により、住まいのあり方は必然的に見直されていくでしょう。
例えば、
・在宅勤務のためのスペース
・趣味のスペース
・ガーデニングスペース
などなど。

小さな子どもを安全に遊ばせることが出来る中庭の需要なども増えるかもしれません。

上記の課題に対応しつつ、ちょっと抽象的ですが、

「どうすれば居心地良く過ごせるか」

ということも、もっと重要になってくると思います。

居心地の良さに決まりはなく、人それぞれです。
ですが、光の入り方は多かれ少なかれ、居心地の良さに影響を与えます。
居心地の良さを追求するのはとても難しいことですが、その土地の持つ特性を活かしたり、住まい手が求めているライフスタイルに一生懸命寄り添ったりすれば、解決できるのではないかと考えています。

設計を始める前の綿密な敷地調査と、オーナーとじっくり住まいについて話し合うことの重要性を、あらためて感じています。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
更新を通知する


by jun-arch | 2020-05-07 10:41 | コラム | Comments(0)

竣工写真 荻曽根の家

4月に竣工した新潟市江南区「荻曽根の家」の竣工写真です。

竣工写真 荻曽根の家_b0349892_06324149.jpg
道路側のファサード、外観。
白いシンプルな板張りの下屋が外観のアクセントになっています。

竣工写真 荻曽根の家_b0349892_06331952.jpg
竣工写真 荻曽根の家_b0349892_06342317.jpg
竣工写真 荻曽根の家_b0349892_08352511.jpg
程よい開放感のあるLDK

オーナーから、大きな吹抜空間のご要望がありました。

2階の天井までの吹抜にすると、敷地条件から2階の諸室を確保することができませんでした。

そのため、
1階の床を少し下げて、
2階の一部の床を少し上げて、
どーんっとした大空間ではなく、天井高さを抑えた程よい吹抜空間をつくっています。

吹抜空間の程よい高さ、広がり感の感じられるプラン、光の入り方や材質などなど、
上品な感じにまとまりました。

道路と敷地のレベル差は約40㎝でした。
そうすると道路から床面までの高さの差が約1mになってしまい、通常ですと、ポーチに何段も階段を作ります。
ここではそれをせずに、家の中で上がるようにして敷地高低差の問題を解消しました。

下がっている床面は道路面に合わせ、
上がっているところは、敷地の高さに合わせています。

段差の部分に腰掛けたり、
下がった部分に座ったり、
段差に凭れ掛かったり、
と思い思いの居場所をつくりました。

この段差は、居心地の良い居場所をつくる仕掛けのような役割も果たしています。
竣工写真 荻曽根の家_b0349892_08454976.jpg
吹抜の上に小さな窓があるのですが、寝室と2階ホールにつながっています。
冬の暖気を上げたり、通風したりするためのものです。


竣工写真 荻曽根の家_b0349892_06361851.jpg
和室からLDKをみる
「LDKの段差部分に籠か何かで子どもの玩具なんかも置けたら良いね」
とオーナーと打合せしながら詰めていきました。

竣工写真 荻曽根の家_b0349892_08372910.jpg
左側が自然光、右側が間接照明を付けた写真です。


竣工写真 荻曽根の家_b0349892_06364884.jpg
ダイニングからウッドデッキをみる

この敷地で、唯一光が入り、景色の良い場所にウッドデッキを設けました。
屋根があり、木塀で囲っているので、第二のリビングのような雰囲気もあります。
憧れだけでウッドデッキをつくっても、使われていないケースを良く見ます。
荻曽根の家では、日常的に、気軽に使われるウッドデッキになるように工夫しました。

竣工写真 荻曽根の家_b0349892_06351651.jpg
2階寝室の小上り
小上りのところの開口は、LDKとつながっています。
冬のLDKの暖気を上げたり、通風したり、家族の気配を感じたり。

竣工写真 荻曽根の家_b0349892_06355215.jpg
小上りから
天井の高さが抑えられ、程良い空間です(^^)

竣工写真 荻曽根の家_b0349892_08405665.jpg
竣工写真 荻曽根の家_b0349892_08410038.jpg
写真はDaily Lives Niigata の鈴木さんです☆


この見学会で、建築関連の仕事をしている目の肥えた方に、
「写真の印象よりも、実際の方が良いですね!とても落ち着く雰囲気です」
と言われました。
同じようなことを、他の来場者からも言っていただきました。

私が撮った写真を使ってブログで告知していたので、
「私の写真の腕が悪いのかな💦」と思わないでもないのですが、とても嬉しいお言葉でした(^^)

スタイリッシュだから、
インパクトがあるから、
流行っているから、
というのではなく、10年、20年先も飽きの来ない、居心地の良い空間になれば良いな、と考えています。
突き詰めいった結果、スタイリッシュだったりしてしまうことはありますが、、、

なんとなく、肩の力が抜ける、
なんとなく、落ち着く、
なんとなく、居心地が良い、
というような住まいが出来たら良いな、というような気持ちで設計しています。

でもこの「なんとなく」というのが、とても難しい💦
計算だけでは出来ないし、ましてや机に向かっているだけでも生まれません。

ある建築家が、
「自分でみたもの以上のものは設計できない」
というようなことを言っていました。

良い建物をたくさんみて体感し、日々研鑽を積んで、より良い住まいを造っていきたいと思っています。


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
更新を通知する


by jun-arch | 2019-06-18 09:35 | 荻曽根の家 新潟市江南区 | Comments(4)

奈良三郷町の家。

高窓からの光です。
高窓からの光 奈良三郷町の家_b0349892_06151342.jpg
木製の階段がストリップ状になっていて、高窓からの光が放射状になっています。

高窓からの光 奈良三郷町の家_b0349892_06163808.jpg
ストリップ状の踏板から光が陰と陽に分かれています。
なんか良い(^^)

高窓からの光 奈良三郷町の家_b0349892_06171580.jpg
スキップになっている、2階の客間から。

高窓からの光 奈良三郷町の家_b0349892_06180885.jpg
高窓からの光が綺麗に差し込んでいました。

家に興味を持ち始めると、平面をイメージすることに慣れていきますが、立体的に考えるのは難しいものです。
そのため、イメージが得に難しいのが高窓です。
天井近くに設けられた高窓は通常の窓よりも目立たない存在ですが、空間全体を明るくし、部屋に心地良さをもたらします。
時間によって変わる光は、部屋の表情も変えていきます。


高窓からの光 奈良三郷町の家_b0349892_06275614.jpg
オーナー自ら、窓枠や造作などの塗装工事を行っています。
先週末、友人を集めて、塗装した時、休憩はこの階段廻りだったそうです。
ちょうど気持ちの良い場所を探す猫のような感じです(^^)

登りはじめの階段に腰を掛けるのもちょうど良く、
「住み始めてからも、階段がベンチ代わりになるかも」
とオーナーが話していました。
確かに気持ちの良い場所になりそうです。

施工の斑鳩産業、Fさんの人柄の影響か、とても良い職人さんたちが集まっています。

そして棟梁の腕が凄い。

図面から、設計の意図をしっかり汲み取ってくれていて、軌道修正がまったく必要がありませんでした。
納まりは全て完璧でした☆
Fさんが全幅の信頼を置いている大工さんですが、私も今まで出会った大工さんの中でも、確実に3本の指に入る方です。

実は、あまりにも質問などの連絡が来ないので、少しヤキモキしていました。
でも杞憂に終わり、良かったです^_^;

これから家具類の造作や仕上げ工事が始まりますが、とても楽しみです☆


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
更新を通知する


by jun-arch | 2019-04-04 07:59 | 奈良三郷町の家 奈良県 | Comments(0)

関屋下川原の家、竣工写真です。
竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09284835.jpg
関屋下川原の家は、長方形になりがちなLDKを雁行させることにより、実面積以上の広がりを感じさせる住まいです。
竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09431050.jpg
LDKのコンセプト図です。
視線の距離が延びるため、広がり感が出ます。



竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_10123804.jpg

さらに、ダイニングに小さな吹抜を設けました。
一部を小さな吹抜にして、視線の抜け感をつくっています。
水平方向に加え、立体方向での広がり感も加えています。

竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09291795.jpg
竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09292439.jpg
テーブルを置く、ダイニングスペースです。
プランを雁行させたことにより、コーナーの部分が出来ます。
そこが、すわりが良い、というか、空間の溜まりになって何となく落ち着く居場所になります。

居心地の良さを出すために、コーナー部分は、あえて開かない窓(FIX窓)にして、既製品のサッシを使いませんでした。
サッシの枠材が無いので、スッキリとした窓廻りです。
壁のシナ合板が、床のバーチフローリングと調和していています。

竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09294690.jpg
玄関。
奥にシューズクロークがあります。
引違い扉で、隠せる収納です。


竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09295181.jpg
扉の上と下が空いていて、シューズクロークに湿気が籠らないようにしています。
空けているのは、玄関側から光を採り入れる理由もあります。
一石二鳥(^^)

竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09295737.jpg
階段スペース。
2階からの自然光が良い感じで降りてきます。
デザインとは呼べないかもしれませんが、こういうの何気ないものを大事にしていきたいなぁ、と考えて設計しています。

竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09300767.jpg
ロフトの書斎スペース。
個人的にこういう場所、大好きです(^^)
テーブルは、施工のAg-工務店 さんからの、オーナーへのプレゼント。

竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09304012.jpg

竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09304672.jpg
日が沈む頃の写真です。
とても暖かみのある空間になりました☆


竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_09310008.jpg
奥様こだわりのマリメッコのカーテンシェード☆
オープンハウスでも大好評でした。


竣工写真 関屋下川原の家_b0349892_10014424.jpg
外観の写真。
スッキリとシンプルな外観です。

内部もナチュラルな色調で統一されていて、とても明るい空間になりました。
その色調と、小さな吹抜により、2階よりも暗くなりがちな1階が、とても明るい空間になりました。

また、ここが一番大事なのですが、関屋下川原の家では、耐震性MAXの等級3と、高い省エネ性能を基本として設計されています。

いくら住み心地が良くても、肝心の構造と省エネ性能がシッカリしてなければ意味がありませんっ!
加藤淳一級建築士事務所では、その耐震性と省エネ性能を担保した上で、暮らしやすさや居心地の良さを追求してます。


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □


by jun-arch | 2018-10-04 10:13 | 関屋下川原の家 新潟市中央区 | Comments(0)

こだわりのヘリンボーン

東中島の家、竣工に向け工事が進んでいます。

こだわりのヘリンボーン_b0349892_16554165.jpg
ヘリンボーンの腰壁。
オーナーから最初に相談をいただいた時から、「ヘリンボーンを使いたい」とご要望がありました。
検討を重ねた結果、キッチンの腰壁とニッチの壁に使用しました。
ヘリンボーンの材料は沼垂テラスにあるアンドウッドさんから。

木のことなら偏執的なまでの知識と実行力のあるアンドウッドの遠藤さんから、ヘリンボーンの張り方、仕上げ方のアドバイスをいただきました☆
アンドウッドさんのホームページ内にある木材調達記は、読み物としてもとても面白いので、ぜひぜひ覗いてみてください(^^)
アンドウッド木材調達記(←クリック)

アンドウッドの遠藤さんは、木に関することだけでなく、話もとても面白いので、ホームページをみて興味をもったら、ぜひ沼垂テラスへ訪問してみてください。
こだわりのヘリンボーン_b0349892_16523757.jpg
高窓からの光

造り付の家具を造作中。
もう一息です。
こだわりのヘリンボーン_b0349892_16554869.jpg
足場も解体されました☆
これから外構工事が始まります。

●●●オープンハウスのお知らせ●●●
オーナー様のご厚意により、オープンハウスを行います☆
駐車スペースに限りがある為、予約制になりますが、お気軽にご連絡ください。

〇日時:7月8日(日) 10:00~17:00
〇場所:東新潟駅近く(ご予約頂いた方に、詳しい住所をお知らせします)


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

by jun-arch | 2018-06-19 17:23 | 東中島の家 新潟市東区 | Comments(0)