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3月15日から21日まで燕市水道町にてオープンハウスを開催します!
ご協力いただいたオーナーのK様に感謝ですm(_ _)m
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オープンハウスに来られる方に、より興味を持っていただけるように、この住まいのコンセプトなどなどご紹介したいと思います。

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オーナーとの出会いは、2017年の春頃。

ちょうど3年前。

K様は県外で生活していて、2~3年後を目途に実家のすぐ近くに戻ってきたいという思いがありました。


当事務所を知ってもらったキッカケは、2015年に竣工した江南の家のオーナーからの紹介でした。


実際に暮らしているオーナーからの紹介は、自分の住んでいる住まいに満足してくれている証拠です。

紹介していただいても実際に設計することになるか分かりません。

でも、とても嬉しくて、

「この仕事をしていて本当に良かった!」

と思える瞬間です。


紹介してもらった日は嬉しくて、ついつい飲み過ぎてします💦

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二年程かかって、ようやく要望の叶う土地がみつかりました☆

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その敷地は3面が道路に隣接しています。
交通量も少なめです。
道路には消雪パイプもあり、雪を捨てるのにちょうど良い側溝もありました。
敷地面積にも余裕があり、庭と一体となった住まいが実現できます。

この住まいを特色付けたオーナーのご要望を紹介します。
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暮らしやすく、時とともに味が出る家。


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どの部屋からも採光と風通しが良い家です。


59坪の敷地(最近、30~40坪くらいの敷地の設計が多く、とても広く感じます)を有効に活用し、尚且つK様にとって最適な住まいになるように考えました。

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↑主なコンセプトです↑

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キッチンダイニングを屋根勾配なりに吹き抜けにしています。
そこに、子ども部屋と、テレワークするご主人の書斎の小窓があります。
家族の気配を感じながら、それぞれの居場所がつながっています。


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庭を一ヶ所に広くとるのではなく、スペースを分けて、どこからでも愉しめるようにプランを考えました。
また、木塀や駐車スペースにより、道路側からの視線を遮り、外と繋がりながらも、プライバシー性を高めるように工夫しました。


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平面的にも立体的にも風が流れるようにしています。

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3つ目のみどころ。
弥彦山が見えます!
弥彦山が窓にかっちりとはまりました(^^)
ガスタンクがちょっと邪魔ですが💦
6月頃からは、緑が生い茂り、少しガスタンクが気にならなくなります。


そしてその他の見どころもご紹介します☆
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ぐるぐる廻れる家事導線♪
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キッチンの脇にあり、外干し、中干し、収納が出来るサニタリー。
家事もする私の、主婦目線のプランニングはいつも好評をいただいております(^^)

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吹抜でつながるタテとヨコに広がる住まい オープンハウスの見どころ_b0349892_14345781.jpg
玄関すぐ脇の別棟感のある和室。
落ち着きます☆


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個性的な玄関スペース。
決して広くはないですが、機能的なシュークローク。
玄関に入って目の前の坪庭的な植栽も見どころです(^^)



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2階へ上がる階段に窓が設けられなかったため、ダイニングから光を採りこむように工夫しました。

他にも設計事務所ならではの工夫など盛りだくさんです。
ぜひぜひ、見に来てください。

同業者や他社で家づくりを進めてい方も大歓迎です。
受付の際に、気軽に言ってくださいね。
コロナのこともあり、完全予約制ですので、事前にご連絡をお願い致します。


<吹抜でタテとヨコにひろがる住まい みどころ>
・吹抜を介して家族がつながる
・四季の移ろいが感じられる庭と一体感のある居間
・弥彦山が眺められる居心地の良い書斎


「吹抜でタテとヨコにひろがる住まい」
家族が集まるダイニングに吹抜があります。
その吹抜に面して、子ども部屋とご主人の書斎、どちらにも小窓がついています。
なんとなく家族の気配を感じながら、それぞれの居場所にいることが出来る住まいです。
また、庭と一体感のある広がり間取りが特徴です。
平面的な横の広がりに加え、立体的な縦の広がりがあります。
また、2階から弥彦山を望むことができます。

ゆっくり見学いただくために、事前予約をいただいた方のみのご案内となります。

<概要>
●日時 2020年3月
    ・15日(日) 10:00-17:00
    ・16日(月)~19日(木) 10:00-17:00(常駐していませんので必ず事前にご連絡をお願い致します)
    ・20日(金・祝) 10:00-17:00
    ・21日(土) 10:00-17:00
 ※22日(日)は開催していないので、ご注意ください。

●会場 燕市水道町
  (申し込みいただいた方に、地図をお送りします)

設計:加藤淳一級建築士事務所 

お客様の住まいをお借りしてのオープンハウスのため、下記点にご配慮いただきますよう、よろしくお願い致します。
 ※マスク着用でのご来場をお願い致します。
 ※発熱や風邪症状のある方はご遠慮くださいませ。

参加申込
※予約制となっておりますので、メール(←クリックするとメール機能が開きます)にてご連絡ください。
 kato@jun-arch.com
(フェイスブックやインスタグラムのメッセージ機能・問い合わせフォーム・電話でもOKです)
・お名前
・ご来場人数
・希望日
・希望時間(可能であれば、第2希望くらいまで。予約が一杯の場合、時間変更をお願いすることがあります)
・携帯電話番号(緊急連絡用)

※2日以内に返信がない場合は、受信不良の可能性がありますので、
お手数ですが、下記の連絡先まで、ご連絡をお願いします。
携帯電話(加藤):9:00~19:00
08058935617


■吹抜でつながるタテとヨコにひろがる住まい 仕様■

敷地面積:約59坪 第一種住居地域

耐震性能:等級3

断熱性能:Heat20のG1グレード

1F:19.2坪 2F:12.8坪 延べ床面積:32.0坪 (うち外収納は0.5坪)
吹抜:2.8坪
総施工面積:34.8坪

外壁:ドア:スニッカルペール木製断熱ドア サッシ:APW330 換気:第一種換気

床断熱:スタイロフォーム t90mm 壁:HGW t105mm 屋根:セルロースファイバー t250mm

キッチン:ウッドワン 浴室:TOTO(1.13坪) トイレ:TOTO 洗面化粧台:オリジナル

給湯:エコジョーズ 冷暖房:エアコン

換気:熱交換式の第1種換気システム

床:オークフローリング、桧フローリング 主な壁・天井:和紙張り

設計期間:2019年2月~2019年10月
施工期間:2019年10月~2020年3月 施工:株式会社 Ag-工務店

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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2020-03-15 08:28 | 水道町の家 燕市 | Comments(0)

燕市水道町にて、オーナーのご厚意でオープンハウスを開催します!
オープンハウスのお知らせ 15日は二棟同時開催!_b0349892_11041971.jpg

オープンハウス期間は、3月15日(日)から、21日(土)まで。
16日(月)から19日(木)までは、常駐していませんので、前日までに予約をお願い致します。

そして!
3月15日は、新潟市西区真砂でのオープンハウスも行っているので、
な、な、なんと!二棟同時開催です!!(15日のみ)
独立してから初めて💦

15日は、Ag-工務店の渡部さんが燕市水道町に、私は新潟市真砂のオープンハウスにいます。




<吹抜でタテとヨコにひろがる住まい みどころ>
・吹抜を介して家族がつながる
・四季の移ろいが感じられる庭と一体感のある居間
・弥彦山が眺められる居心地の良い書斎


「吹抜でタテとヨコにひろがる住まい」
家族が集まるダイニングに吹抜があります。
その吹抜に面して、子ども部屋とご主人の書斎、どちらにも小窓がついています。
なんとなく家族の気配を感じながら、それぞれの居場所にいることが出来る住まいです。
また、庭と一体感のある広がり間取りが特徴です。
平面的な横の広がりに加え、立体的な縦の広がりがあります。
また、2階から弥彦山を望むことができます。

ゆっくり見学いただくために、事前予約をいただいた方のみのご案内となります。

<概要>
●日時 2020年3月
    ・15日(日) 10:00-17:00
    ・16日(月)~19日(木) 10:00-17:00(常駐していませんので必ず事前にご連絡をお願い致します)
    ・20日(金・祝) 10:00-16:00
    ・21日(土) 10:00-17:00


●会場 燕市水道町
  (申し込みいただいた方に、地図をお送りします)

設計:加藤淳一級建築士事務所 

お客様の住まいをお借りしてのオープンハウスのため、下記点にご配慮いただきますよう、よろしくお願い致します。
 ※マスク着用でのご来場をお願い致します。
 ※発熱や風邪症状のある方はご遠慮くださいませ。

参加申込
※予約制となっておりますので、メール(←クリックするとメール機能が開きます)にてご連絡ください。
 kato@jun-arch.com
(フェイスブックやインスタグラムのメッセージ機能・問い合わせフォーム・電話でもOKです)
・お名前
・ご来場人数
・希望日
・希望時間(可能であれば、第2希望くらいまで。予約が一杯の場合、時間変更をお願いすることがあります)
・携帯電話番号(緊急連絡用)

※2日以内に返信がない場合は、受信不良の可能性がありますので、
お手数ですが、下記の連絡先まで、ご連絡をお願いします。
携帯電話(加藤):9:00~19:00
08058935617

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by jun-arch | 2020-03-09 10:52 | 水道町の家 燕市 | Comments(0)

12月は二つのオープンハウスを開催します!
オーナーのご厚意に感謝ですm(_ _)m


まずは一つ目、三条市林町2丁目にて、「平屋の住まい」です。
12月オープンハウスのお知らせ 三条市林町と新潟市東区_b0349892_16404446.jpg

<平屋の住まいのみどころ>
・雪の日でも楽々、エントランスガレージ
・ぐるぐる廻れる家事ラクな回遊導線
・雨天時も明るい、広がり感のある空間

ゆっくり見学いただくために、事前予約をいただいた方のみのご案内となります。

<平屋の住まい 完成見学会 概要>
〇日時:12/15(日)10:00~17:00
〇会場:三条市林町2丁目 三条警察署の近く
  (申し込みいただいた方に、地図をお送りします)


12月オープンハウスのお知らせ 三条市林町と新潟市東区_b0349892_16410150.jpg

12月オープンハウスのお知らせ 三条市林町と新潟市東区_b0349892_16410938.jpg

12月オープンハウスのお知らせ 三条市林町と新潟市東区_b0349892_11363772.jpg
外観イメージパース
右側がエントランスガレージ。
雪国には嬉しいデザインです(^^)
外観はコンパクトな印象ですが、内部に入ると広がり感のある空間になっています。
また、ナチュラルな色合いの木材や、土佐和紙などの自然素材に包み込まれた空間になりました。



そして、オープンハウス二つ目の「2階リビングの住まい」
先日、足場が外れました!
12月オープンハウスのお知らせ 三条市林町と新潟市東区_b0349892_10500077.jpg

シンプルですっきりとした外観。
1階は、車が二台停められます。
こちらも、雨に濡れずに、玄関までらくらく入れます☆
また、2階のリビングに併設されたテラスから、公園の緑豊かな景観を愉しめる住まいです。
内部の写真は、また後日(^^)

<2階リビングの住まいのみどころ>
・緑豊かな景観を愉しめる2階リビング
・シックな素材による落ち着きのあるインテリア
・トレーニングルームやリビングにつながるロフトなど、遊びごごろ満載
・雪の日でも雨の日でも楽々、開放的なインナーガレージ

こちらもゆっくり見学いただくために、事前予約をいただいた方のみのご案内となります。

<2階リビングの住まい 完成見学会 概要>
〇日時:12/22(日)10:00~17:00
〇会場:新潟市東区空港西
  (申し込みいただいた方に、地図をお送りします)



●●●参加申込●●●
▼メールにて参加申し込みをお願い致します▼
 メールアドレス:kato@jun-arch.com
・お名前
・ご来場人数
・希望日(12/15:三条市林町の「平屋の住まい」、12/22:東区空港西の「2階リビングの住まい」)
・希望時間(可能であれば、第3希望くらいまで)
・携帯電話番号(緊急連絡用)

※2日以内に返信がない場合は、受信不良の可能性がありますので、
お手数ですが、下記の連絡先まで、ご連絡をお願いします。
携帯電話:080-5893-5617(加藤)
また、オープンハウス当日にご都合がつかない場合でも、個別にご案内できる日もありますで、お気軽にお問い合わせください。


【おねがい】
小さなお子さまをお連れになる場合は、施主様へお引渡まえの住宅につき、抱きかかえるか、常に手をつないいただくなどしていただき、走り回ったり、壁にぶつかったりしないようにご注意をお願いします。
可能な限りはご家族などにお子様をお預けになってご来場いただけますと幸いです。


同業者の方も大歓迎です^^
皆様からのご連絡をお待ちしております。


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住まう家族にとっての快適さと、
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加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-12-03 17:09 | 三条の平屋 三条市 | Comments(0)

子ども部屋の設計ポイント。

今まで設計した物件で、子ども部屋のタイプを、4つほどご紹介します。

子ども部屋の設計ポイント_b0349892_18055023.jpg
写真:星野裕也

①個室型
子ども部屋の設計ポイント_b0349892_17591550.jpg
①個室型
一番オーソドックスなパターンです。

子ども部屋の設計ポイント_b0349892_18011275.jpg
三仏生の家

小学校低学年のうちは、それぞれの個室は必要ないと思いますが、個室型を選択されるご家族は、
「将来、工事するなら最初からやっていた方が良い」
という考えの方が多いように思います。



子ども部屋の設計ポイント_b0349892_18001492.jpg
②将来分離型
一室→二室(又は三室、四室...)
子どもの成長に合わせて部屋を間仕切ります。
移動式の収納家具をつくり、それで部屋を区画するのもアリだと思います。

子ども部屋の設計ポイント_b0349892_18013265.jpg
関屋大川前の家

子ども自身が、自分の部屋を欲しがった時に、間仕切る予定でした。

「関屋大川前の家」は、私の自宅です。
子どもが3人なので、3部屋に分けられるように設計しました。

長女が小5の時、個室を欲しがったのでそれぞれの部屋に区画したのですが、将来、また広く使えるように、取外し可能な間仕切壁にしました。

子ども部屋の設計ポイント_b0349892_18020715.jpg
喜多町の家
「喜多町の家」では、廊下も一体のホールにしています。
子どもが小さいうちは、広くひろく使います。
表しの梁を利用して、ロフトもつくれるようにしてあります。




子ども部屋の設計ポイント_b0349892_17592636.jpg


③寝室一体型
子ども部屋の一つを、寝室と一体的に使います。
「まだ子ども一人だけど、もう一人欲しいな」と思うご家族向き。

これから生まれて、尚且つ個室が必要になるまでには、十数年かかります。
それまでは、寝室を広くしておいて、それまで家族全員の寝室にしてもOKです。

子ども部屋の設計ポイント_b0349892_18022000.jpg
坂井砂山の家
坂井砂山の家では、将来の子ども部屋を、寝室内の小さなリビングとして利用しています。
少しスキップフロアになっているので、その段差により、同じ空間であっても、場所の差別化が出来ています。




子ども部屋の設計ポイント_b0349892_17593359.jpg
④共有収納タイプ
子ども部屋、それぞれの部屋にクローゼットや収納を設けるのではなく、共有します。

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子ども部屋の設計ポイント_b0349892_18024836.jpg
東中島の家

「東中島の家」では、それぞれの部屋には、本棚だけ設けて、収納とクローゼットは、共有にしました。
それぞれの子ども部屋は収納が無い分、出来るだけコンパクトにしています。
収納内にエアコンを取り付けてあり、一台で二部屋分の冷暖房を兼ねています。



子ども部屋のあり方は、家族それぞれです。
子どもの成長、ライフスタイルの変化を見込んで、可変的な使い方をご提案することが多いのですが、①のように最初から個室を選ばれるご家族も多いです。



現在、建築中の「五十嵐の家04」では、お子様が3人。

②の将来分離型で、子どもが小さいうちは、3部屋分を一緒にしています。
子どもが小さいうちは、家族5人の寝室です。

そして、それぞれの子ども部屋の広さは、なんと畳3帖分!

でも大丈夫です👍

別に収納スペースと、家族のスタディコーナーを設けているからです。

↓パースの左上がスタディコーナーです↓
子ども部屋の設計ポイント_b0349892_08491995.jpg
五十嵐の家04の検討パース

リビングの一角に、スタディコーナーを設けています。

少しスキップフロアになっていて、ダイニングテーブルのベンチ代わりにもなります(^^)
スペースも省略出来て、一石二鳥。
空間の差別化にもなるから、一石三鳥?
お父さん、お母さんは家事をしながら、子どもの様子が見れます。(んっ、一石四鳥??)


「五十嵐の家04」ですが、11/23、24にオープンハウスを行う予定です!

共有のスタディコーナー、南側隣地の雑木林、日本海と佐渡島が見えるルーフテラスなどなど、見どころ満載です☆

子ども部屋の設計ポイント_b0349892_09200246.jpg
南側隣地の林を借景にしているリビングとスタディコーナーからの眺めも必見です。

また詳細が決まりましたらブログなどでご報告したいと思います☆

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加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-10-31 09:35 | コラム | Comments(0)

設計する際、その敷地の持っている特色や個性などをどのように引き出し、有効活用するかを重点的に考えています。


昨年にお引き渡しした東中島の家の例です。

お引き渡しから1年経って、お邪魔した時の写真です↓
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窓からみえる植栽が良い感じです(^^)
お子さんの洋服もおそろいで可愛いです☆
実は、窓から見える緑は、自分の家ではなく、お隣さんのお庭なんです。

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敷地調査時の写真。
西側の建物と建物の合間に、燐家の庭がありました。

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ご提案時のコンセプト図

植栽は生活に彩りを与えてくれます。
また、ストレスや疲れなどを解消してくれる効果もあり、癒しになります(^^)
西側なので、西日が心配ですが、その植栽が日差しを遮ってくれるので心配なし。
7、8月は太陽高度が高いので、植栽の上から日差しが入るため、その時期だけは、カーテン必須です💦
または、グリーンカーテンをしても良いかも。

敷地の特性を有効活用するには?_b0349892_08365267.jpg
敷地の特性を有効活用するには?_b0349892_08371228.jpg
その庭が見えるところをタタミスペースにしました。
個室ではありませんが、ほんの少し囲まれているようにして、ほっと落ち着けるスペースにしてます。
自分の家の庭のようですが、もちろん、お手入れは隣家の方がしてくれます(^^)


↓その他の敷地の有効活用として、ランドリールーム↓
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キッチン脇にランドリールームを設けました。
東側の建物と建物の隙間から、光と風が通るので、とても快適です☆
もちろん、キッチンの脇なので、家事効率もバッチリ👍
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家事導線に回遊性もつくり、暮らしやすい間取りになりました。


↓そして敷地全体の有効活用↓
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道路側の間口に比べ、奥に細長い長方形の土地でした。
ハウスメーカーの企画プランだと、南側や北側に敷地を持て余してしまう感じです。

前面の道路の交通量も多かったので、道路に対して、少し奥まったようにするため、カーポートの向きを道路に対して平行にしました。
南側の庭に囲み感が出て、プライベート性が増します。

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カーポートの既製品感も目隠しの木塀により、ほんの少し和らぎました。


東中島の家、Daily Lives Niigataさんに取り上げていただきました。

Daily Lives Niigata 取材記事「いつまでも居たくなる。それは目に見えない心地良さがあるから」(←クリック)


新築時のオープンハウスでは分からない、実際の暮らしぶりが良く分かるので、ぜひ読んでみてください。


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加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-10-07 09:34 | 東中島の家 新潟市東区 | Comments(0)

設計する際、限られた空間の中で如何に広がり感を出すか色々と工夫しています。

その一例で、先週撮影させていただいた関屋下川原の家の例を挙げます。
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↑設計コンセプト↑

どのように広がり感を出すことが出来るか、図にしてみました。

関屋下川原の家での大きなポイントとしては、
「空間の容積を変えずに、如何に広がり感を出せるか」
という点です。

 一つのボリュームを二つに分けます
    ↓ ↓ ↓
 そのボリュームをずらします平面的な広がり
    ↓ ↓ ↓
 ③小さな吹抜を付け加えます(立体的な広がり



広がり感をつくる設計ポイント_b0349892_09431050.jpg
コセンプト図の②を平面的に書いた図です。
ピンクと青をずらすことにより、視線が延びて、奥行を感じられるようになります。

広がり感をつくる設計ポイント_b0349892_09064984.jpg
③そして、小さな吹抜を付け加えます。
ただ付け加えると、その分、部屋の容積が増えてしまいます。
ですが、天井をほんの少し低くすることにより、もとの容積のままです。

天井がほんの少し低くなっていますが、小さな吹抜があることにより、天井高さのメリハリが出て、広がり感を出す効果が増しています。




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奥のキッチン側からの写真
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対角側の玄関を入ってからの写真

視線が対角に延びて、広がり感を感じませんか?
少し低めの天井高さも、開口部(サッシ)の高さを天井に合わせることにより、気になりません。
そして小さな吹抜が、天井高さのギャップと視線の抜けをつくり、広がり感を演出しています。

広がり感をつくる設計ポイント_b0349892_09063399.jpg
小さな吹抜(写真:Daily Lives Niigata)

広がり感をつくる設計ポイント_b0349892_09063783.jpg
LDK全体(写真:Daily Lives Niigata)

広がり感の演出に関しては、つねに工夫しているので、決まったカタチを決めている訳ではなく、物件ごとに変わります。
敷地条件、オーナーのライフスタイルやコストなどなど。
当然のことながら、条件が異なれば、設計も変わってくるのです。

広がり感を演出する他の例も、ホームページのコラムもどうぞ。
 吹抜に頼らず、開放的な空間をつくるには(←クリック)
 小屋裏の有効利用~開放的な空間~(←クリック)



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by jun-arch | 2019-09-25 10:01 | 関屋下川原の家 新潟市中央区 | Comments(0)

五十嵐の家04。

新潟市西区の五十嵐地域にはご縁があるようで、もう4棟目になりました(^^)
敷地環境を愉しむ 五十嵐の家04_b0349892_11343405.jpg
南面に雑木林があり、最高のシチュエーションです☆
敷地環境を愉しむ 五十嵐の家04_b0349892_11343566.jpg
南面の雑木林もそうですが、五十嵐の家04では、ルーフテラスから日本海をみることが出来ます!
佐渡島までバッチリ見えるんです(^^)


加藤淳一級建築士事務所では、綿密な敷地調査を行い、その敷地が持つポテンシャルを最大限に引き出せるような提案を心掛けています。

五十嵐の家04では、南の雑木林と、屋根からの景色でした。
オーナーのご要望を満たすのはもちろんのこと、ライフスタイルの変化や敷地条件の制約、コスト等々、様々な要素を検討します。
それらの要素のうち、敷地がもつ諸条件の重要度はもっとも高いです。

ハウスメーカーの規格住宅であれば、どの敷地にもあうようなプランが用意されています。
この敷地であれば、このプラン、
この予算であれば、こっちのデザイン、
という感じで。。。

既存のプランから「選ぶ」のでなく、一からつくり上げていく。
家は「買うもの」ではなく「造るもの」です。

坪あたり、何十万もする土地を、多くの人がローンを組んで購入します。
親から譲り受けたり、建て直したりして、土地にかかる費用が少なく済む場合もありますが、土地の価値に変わりはありません。

その土地、その敷地の持つポテンシャルを最大限に引き出すのが、住宅設計者の使命であり、また醍醐味だとも考えています。
そしてその場所に住む人のライフスタイルに合った最適な住まいを模索し、提供していきたいです。


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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-09-10 11:59 | 五十嵐の家04 新潟市西区 | Comments(0)

新発田 猿橋の家が完成しました!。
Ag-工務店さんがオープンハウスを行います。
オーナーのご厚意に感謝です☆
オープンハウスを開催します! 新発田猿橋の家_b0349892_06173562.jpg

<新発田猿橋の家完成見学会>
日時 2019年8月17日(土) 10:00-16:00 予約制(じっくり設計者の解説付きで話を聞きたい方向け)
   2019年8月18日(日) 10:00-16:00 フリー入場 (ご自由にご覧ください)

会場 新発田市舟入町1丁目(猿橋コミュニティーセンターそば)

参加費 無料
参加条件 新築・リフォームをお考えの方ならどたなでも
参加申込 
  ①17日(土)に参加希望の方は事前予約制となります。
  ②18日(日)に参加希望の方は予約不要です。ご自由にご来場ください。
▼メールまたは電話で参加お申し込みください▼
TEL 0250-22-6149
090-1045-5143(渡部直通)

私にご連絡いただいても大丈夫です。メールか問合せフォームまで。
mail :kato@jun-arch.com
HPの問合せフォーム(←クリック)

■新発田 猿橋の家DETA
敷地面積:258㎡:約78坪
1階面積:80.34㎡:24.2坪
2階面積:25.98㎡:7.8坪
延床面積:106.32:32.0坪


見所
・子育て後、1階だけで暮らしが完結する住まい
・建物の斜め配置による敷地の有効利用
・居心地良く暮らせる素材を多用
・ラクラク家事導線
・ご主人のこだわりの書斎
・広がり感を感じる間取り
などなど。
オープンハウスを開催します! 新発田猿橋の家_b0349892_06062717.jpg
新発田猿橋の家のプランです。
いろいろと見所が満載です(^^)
シンプルな間取りですが、家事導線の回遊性により、来られた方は少し混乱するかもしれません💦
完了検査の検査員の方が、
「迷路みたいだな。。。」
と検査しながらつぶやいていました^_^;

オープンハウスを開催します! 新発田猿橋の家_b0349892_08183911.jpg
そして大きな見所は、この斜め配置です。
オープンハウスを開催します! 新発田猿橋の家_b0349892_06231940.jpg
外構工事前の写真


ただ、敷地に対して建物を斜めに配置しただけですが、訪れると少し不思議な感じがします。

今回の斜め配置のメリットは、
・南側にリビングの大開口を設け、太陽に素直な設計
・隣地住居と正対しないので、視線が外れ、プライバシー性が高くなる
・広い敷地を分割され、敷地の隅々まで有効利用できる

奇抜さやデザインのために斜め配置にしたのではありません。
詰めて詰めて考えて行ったら、自然と斜め配置とこのプランに行き着きました。
ブログ記事「太陽に素直な設計」(←クリック)

ご興味のある方、ぜひご来場ください。



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加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-07-30 06:32 | 猿橋の家 新発田市 | Comments(0)

奈良三郷町の家に、外構工事の確認で行って来ました。
南庭と北庭を愉しめるプラン 奈良三郷町の家_b0349892_09505964.jpg
初期プラン

北東側に余白をつくり、そこをキタニワにしました。
道路側は、ミナミニワ。
キタニワとミナミニワを愉しめるプランでご提案しました。
庭づくりありきのプランです(^^)
南庭と北庭を愉しめるプラン 奈良三郷町の家_b0349892_09010329.jpg
敷地奥のキタニワ
ウッドデッキ手前のアオダモが育つと、隣家からの目線も気にならなくなります。


南庭と北庭を愉しめるプラン 奈良三郷町の家_b0349892_09002812.jpg
道路側から


南庭と北庭を愉しめるプラン 奈良三郷町の家_b0349892_09011464.jpg
道路側のミナミニワ


南庭と北庭を愉しめるプラン 奈良三郷町の家_b0349892_09091530.jpg

南庭と北庭を愉しめるプラン 奈良三郷町の家_b0349892_09223451.jpg
敷地のところどころに草花が設えてありました☆


造園は、植物屋 風草木さん
とてもセンスの良い造園屋さんでした。
植栽の予算は限られいたのですが、予想以上の植栽の物量に感激しました☆

これから植物がどのように育っていくのか、とても楽しみです(^^)



南庭と北庭を愉しめるプラン 奈良三郷町の家_b0349892_09052321.jpg
写真家の星野裕也さん、青空待ちのカット

外構工事の確認にタイミングを合わせてもらって、来ていただきました。

星野さんは夜行バスで新潟から京都へ。
午前中は京都で一件撮影して、午後に奈良三郷町へ。

ここの撮影を終えてから今度は夜行バスで熊本へ。。。

星野さん、お疲れのご様子でしたが、カメラを持つとスイッチが入ります。
さすがプロです。

写真が来たら、またアップしたいと思います(^^)


奈良三郷町の家は、今回でひと段落。
ひと月に1、2回のペースで新潟から来ていましたが、正直、少し寂しいですね。
点検などで、また訪問するのが待ち遠しいです。

土地にも人にも恵まれ、オーナーにとって、とても良い住まいになったと思います。
新潟県外の仕事は少ないのですが、3時間くらいで行けるので、ストレスなく、逆に楽しませてもらいました。

奈良の素朴な雰囲気のする神社や仏閣などを出来るだけ見学して、インプットに努めることも出来ました。
居心地の良さを追求して、これからの住まいづくりに役立たせていきたいと思います☆


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by jun-arch | 2019-07-17 10:10 | 奈良三郷町の家 奈良県 | Comments(0)

住宅設計は、さまざまな諸条件から成り立っています。
敷地や周辺の環境、採光や風の抜け、オーナーの夢やライフスタイル、10年20年後の生活、コストなどなど。
それら諸条件を整理し、最適解を導き出すのが、設計者の務めだと思っています。

さまざまな諸条件のうち、敷地や周辺環境の比重はとても高いです。

その一つの例として、建築中の新発田猿橋の家の設計コンセプトをご紹介します。

太陽に素直な設計 新発田猿橋の家_b0349892_08183911.jpg


太陽に素直な設計 新発田猿橋の家_b0349892_08185066.jpg
敷地は約70坪と比較的、広い土地でした。
ですが、南、東、西と隣家に囲まれた場所です。


太陽に素直な設計 新発田猿橋の家_b0349892_08292782.jpg
アプリで太陽の動きをチェック。

太陽に素直な設計 新発田猿橋の家_b0349892_08285184.jpg

赤い線が夏至。
青い線が冬至です。
隣家が密集し、南側からの採光が採りづらい敷地です。

太陽に素直な設計 新発田猿橋の家_b0349892_08185641.jpg
オーソドックスに建物を配置し、オーナーの要望通りにプランニングしてみました。
敷地を有効利用しようと、建物を敷地の西南側に配置し、東側に開くプラン。

せっかく土地が広いのに、南側からの採光を諦めています。
敷地も持て余し気味で、イマイチ。。。


このあと、何パターンかプランニングしてみますが、どれもこれも良いプランになりません。。。

もっと太陽に対して素直な設計が出来ないだろうか?
そこで、建物を回転させてみました。

太陽に素直な設計 新発田猿橋の家_b0349892_08210988.jpg
建物を斜めに配置することにより、南側の隣家までの距離が生まれ、採光がとりやすくなります。

試行錯誤の末、行きついたプランです↓

太陽に素直な設計 新発田猿橋の家_b0349892_09042425.jpg
持て余し気味だった敷地を、分割して有効利用します。

敷地条件の諸問題をクリアし、オーナーの要望もハマったプランになりました☆

建物を斜めに配置したくて配置したのではありません。
太陽に対して素直に考えたら、自然に斜め配置になったのです。

前々回のブログで斜め壁の記事がありましたが、「斜め」なのが好きなわけではありません💦
煮詰めて煮詰めて考えていったら、自然に「斜め」になってしまったのです。


そんな斜め配置の新発田猿橋の家ですが、現場見学会があります!

太陽に素直な設計 新発田猿橋の家_b0349892_08341464.jpg

 〇場所:新発田市舟入町1丁目 猿橋コミュニテーセンターそば
 〇日時:2019年5月12日(日)10:00~17:00

完成見学会では見られない、建物の内側がみれます。
見えなくなってしまうところでもこだわるAg-工務店さんの施工技術がくまなく見れるチャンスです(^^)


断熱技術、構造の耐震性などご説明します。
加藤淳一級建築士事務所も参加して、耐震性や設計コンセプトなどをメインにお話しします(^^)

興味のある方は、ぜひ加藤淳一級建築士事務所かAg-工務店さんへご連絡ください。



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加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-04-29 09:32 | 猿橋の家 新発田市 | Comments(0)