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8/17、18と二日間、新発田猿橋の家でオープンハウスを開催しました。
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同業者やご近所の方も合わせてですが、初日は予約制にも関わらず、二日間で来場数33組、約80名の方々に来ていただきました!
とてもとても暑い中、新発田までお越しいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m


この新発田猿橋の家、
オーナーは、建築業界の方なんです。

建築業界に長くいるプロがオーナーなので、こだわり感満載です☆
知識も豊富で、新しい試みもあり、私も楽しく設計させていただきました(^^)


新発田猿橋の家のこだわりの一つが、「素材」です。

「素材」の中で、もっとも評判が良かったのが、桐のフローリング。

脚触り感が抜群です☆
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写真は、この桐フローリングを納入していただいたアンドウッドの遠藤さん
いつも通り、木材への愛情の深さが感じられる写真です(^^)

桐はメリットとデメリットのハッキリとした素材です。
桐フローリングについては、また別の機会にご紹介したいと思います。


オープンハウスは大盛況でした☆
帰ったらへとへとでしたが、とても美味しいお酒が飲めました(^^)

オーナーのWさま、
ご来場していただいた皆々さま、
Ag-工務店と協力業者の皆さま、

本当にありがとうございましたm(_ _)m


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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-08-20 17:42 | 新築・改築 | Comments(0)

新発田猿橋の家、こだわりの書斎です。
この住まいの見どころの一つです(^^)

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広さは3.5帖。



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L型のカウンター


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撮影:Daily Lives Niigata

天井は、シナ合板。
壁は珪藻土ボードのモイス。
床は桐のフローリングです。


自宅で仕事することも多いご主人。
奥様とは別業種ですが、ここで一緒に過ごすことも想定して、ゆったり目に設計してあります。
二人で居るのに程よい空間です。
私の家にもこんな空間が欲しい。。。

↓↓書斎に関してのコラムもどうぞ↓↓

こだわりの書斎、オープンハウスで直接見てみませんか?
当日は、パソコンや本などもディスプレイされているので、よりイメージしやすくなっています☆


○○○○○○○○○○○○○○○○

<新発田猿橋の家完成見学会>
日時 2019年8月17日(土) 10:00-16:00 予約制(じっくり設計者の解説付きで話を聞きたい方向け)
   2019年8月18日(日) 10:00-16:00 フリー入場 (ご自由にご覧ください)

会場 新発田市舟入町1丁目(猿橋コミュニティーセンターそば)

参加費 無料
参加条件 新築・リフォームをお考えの方ならどたなでも
参加申込 
  ①17日(土)に参加希望の方は事前予約制となります。
  ②18日(日)に参加希望の方は予約不要です。ご自由にご来場ください。
▼メールまたは電話で参加お申し込みください▼
TEL 0250-22-6149
090-1045-5143(渡部直通)

私にご連絡いただいても大丈夫です。メールか問合せフォームまで。
mail :kato@jun-arch.com
HPの問合せフォーム(←クリック)

■新発田 猿橋の家DETA
敷地面積:258㎡:約78坪
1階面積:80.34㎡:24.2坪
2階面積:25.98㎡:7.8坪
延床面積:106.32:32.0坪


見所
・子育て後、1階だけで暮らしが完結する住まい
・建物の斜め配置による敷地の有効利用
・居心地良く暮らせる素材を多用
・ラクラク家事導線
・ご主人のこだわりの書斎
・広がり感を感じる間取り
などなど。
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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-08-07 15:08 | 新築・改築 | Comments(0)

新発田 猿橋の家が完成しました!。
Ag-工務店さんがオープンハウスを行います。
オーナーのご厚意に感謝です☆
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<新発田猿橋の家完成見学会>
日時 2019年8月17日(土) 10:00-16:00 予約制(じっくり設計者の解説付きで話を聞きたい方向け)
   2019年8月18日(日) 10:00-16:00 フリー入場 (ご自由にご覧ください)

会場 新発田市舟入町1丁目(猿橋コミュニティーセンターそば)

参加費 無料
参加条件 新築・リフォームをお考えの方ならどたなでも
参加申込 
  ①17日(土)に参加希望の方は事前予約制となります。
  ②18日(日)に参加希望の方は予約不要です。ご自由にご来場ください。
▼メールまたは電話で参加お申し込みください▼
TEL 0250-22-6149
090-1045-5143(渡部直通)

私にご連絡いただいても大丈夫です。メールか問合せフォームまで。
mail :kato@jun-arch.com
HPの問合せフォーム(←クリック)

■新発田 猿橋の家DETA
敷地面積:258㎡:約78坪
1階面積:80.34㎡:24.2坪
2階面積:25.98㎡:7.8坪
延床面積:106.32:32.0坪


見所
・子育て後、1階だけで暮らしが完結する住まい
・建物の斜め配置による敷地の有効利用
・居心地良く暮らせる素材を多用
・ラクラク家事導線
・ご主人のこだわりの書斎
・広がり感を感じる間取り
などなど。
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新発田猿橋の家のプランです。
いろいろと見所が満載です(^^)
シンプルな間取りですが、家事導線の回遊性により、来られた方は少し混乱するかもしれません💦
完了検査の検査員の方が、
「迷路みたいだな。。。」
と検査しながらつぶやいていました^_^;

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そして大きな見所は、この斜め配置です。
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外構工事前の写真


ただ、敷地に対して建物を斜めに配置しただけですが、訪れると少し不思議な感じがします。

今回の斜め配置のメリットは、
・南側にリビングの大開口を設け、太陽に素直な設計
・隣地住居と正対しないので、視線が外れ、プライバシー性が高くなる
・広い敷地を分割され、敷地の隅々まで有効利用できる

奇抜さやデザインのために斜め配置にしたのではありません。
詰めて詰めて考えて行ったら、自然と斜め配置とこのプランに行き着きました。
ブログ記事「太陽に素直な設計」(←クリック)

ご興味のある方、ぜひご来場ください。



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by jun-arch | 2019-07-30 06:32 | 新築・改築 | Comments(0)

新発田猿橋の家、木工事がほぼ終了☆

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キッチンとリビングの高窓から、良い感じで光が入ってきます(^^)
これから始まる内装工事が楽しみです。

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広がり感のある空間になりました。

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ご主人こだわりの書斎。
壁はモイス貼り。
天井はシナ合板です。
床は桐のフローリング。

書斎、良いですよね!
もし良かったら、ホームページのコラムをどうぞ。
「書斎の設計ポイント~書斎は男のロマン~」(←クリック)

コラムで書いている書斎のタイプ別だと、新発田猿橋の家は、1.の個室型書斎になります。


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寝室も今回はモイス貼りです。
モイスとシナ合板の相性が良い感じです☆


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玄関廻りの板張りも完了

敷地に対して斜めに配置されているので、ちょっと不思議な感じがします。
斜め配置の詳細は以前のブログをどうぞ。
  ブログ記事「太陽に素直な設計」 (←クリック)

オープンハウスは8月17日(土)と18日(日)の二日間です。
加藤淳一級建築士事務所か、Ag-工務店さんへお問い合わせください☆


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住まう家族にとっての快適さと、
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by jun-arch | 2019-07-09 17:42 | 新築・改築 | Comments(0)

新発田猿橋の家、足場が解体されました☆

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ほぼ、平屋の住まい。
2階は子ども部屋が二部屋と納戸があるのみ。


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ハイサイド窓からの光

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ご主人こだわりの書斎

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サニタリー。
壁、天井のモイス貼りに挑戦(^^)

8月17日(土)、18(日)にオープンハウスを行う予定です!

詳細が決まりましたら、またご報告します。

ご興味ある方はぜひ☆


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by jun-arch | 2019-06-25 05:57 | 新築・改築 | Comments(0)

5月12日、新発田猿橋の家、Ag-工務店さんが現場見学会を行いました。
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あまり大々的に告知していなかったようですが、新規の方も来られ、私が覚えている範囲で12組ほどの来場がありました。

今回の見学会では、これから家づくりを考えている方への、耐震、断熱、省エネ性能についての説明会も開きました。

この10年の間に断熱の施工技術は大きく進化し多様になってきたと思います。

Ag-工務店さんは最新の断熱技術を習得しながら、精度の高い施工で高気密高断熱の快適な住まいが実現するように、日々努力しています。

完成見学会では見られない、壁のなかを見ながらの説明会でした。

耐震性に関わる建築業界の闇などもご紹介しつつ、暖かい家の秘密を説明していました。
ちなみに「建築業界の闇」とは、「4号特例」です。

説明するとちょっと長くなってしまうので省きます^_^;

「えっ⁉建築業界の闇って何???」
と興味を持たれた方は、分かりやすい記事があったので、こちらをどうぞ→被災者を苦しめる「4号特例」日経XTECH (←クリック)
他にも「4号特例」と検索すると、分かりやすい記事が幾つかでてきます☆

そういった建築業界の裏事情なども入れつつ、許容応力度計算の重要性や、建物性能の基礎知識をメインにお話ししていました。

Ag-工務店さんの説明で「うちのここがスゴイ、○○を使っているからスゴイ」という説明ではなく、代表的な断熱方法を紹介しつつ、メリットやデメリットを紹介していたのがとても好印象でした。

加藤淳一級建築士事務所では、耐震性や、設計コンセプトなどについて話をさせていただきました。
私たちのプレゼンでは、「許容応力度計算した方が良い!!」という押しの強さがあったかも。。。
でも大事なことなので、それぐらい強調して良かったかな^_^;

お世辞かも知れませんが「とても分かりやすかった」と参加者からは、とても好評でした☆

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↑見学会撤収後の現場
イベントの後、いつも思うのですが、撤収後はいつも哀愁感が漂います。。。

例によって、見学会中の写真が少ないです^_^;

見学会準備中のブログはこちら↓
見学会準備中のAg-工務店さんのブログ (←クリック)

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ご来場いただいた皆様、
Ag-工務店の皆さま、特に準備から尽力いただいた健太さん、
プレゼンテーションの準備と発表をしてくれた石田君、
ありがとうございました!

新発田猿橋の家は8月中旬頃に完成見学会を行う予定、とのことです。
今のところ8/17(土)、18(日)の予定とのことでした。

また、現場の進行状況に合わせて告知していきたいと思います☆

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by jun-arch | 2019-05-13 10:03 | 新築・改築 | Comments(0)

住宅設計は、さまざまな諸条件から成り立っています。
敷地や周辺の環境、採光や風の抜け、オーナーの夢やライフスタイル、10年20年後の生活、コストなどなど。
それら諸条件を整理し、最適解を導き出すのが、設計者の務めだと思っています。

さまざまな諸条件のうち、敷地や周辺環境の比重はとても高いです。

その一つの例として、建築中の新発田猿橋の家の設計コンセプトをご紹介します。

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敷地は約70坪と比較的、広い土地でした。
ですが、南、東、西と隣家に囲まれた場所です。


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アプリで太陽の動きをチェック。

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赤い線が夏至。
青い線が冬至です。
隣家が密集し、南側からの採光が採りづらい敷地です。

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オーソドックスに建物を配置し、オーナーの要望通りにプランニングしてみました。
敷地を有効利用しようと、建物を敷地の西南側に配置し、東側に開くプラン。

せっかく土地が広いのに、南側からの採光を諦めています。
敷地も持て余し気味で、イマイチ。。。


このあと、何パターンかプランニングしてみますが、どれもこれも良いプランになりません。。。

もっと太陽に対して素直な設計が出来ないだろうか?
そこで、建物を回転させてみました。

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建物を斜めに配置することにより、南側の隣家までの距離が生まれ、採光がとりやすくなります。

試行錯誤の末、行きついたプランです↓

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持て余し気味だった敷地を、分割して有効利用します。

敷地条件の諸問題をクリアし、オーナーの要望もハマったプランになりました☆

建物を斜めに配置したくて配置したのではありません。
太陽に対して素直に考えたら、自然に斜め配置になったのです。

前々回のブログで斜め壁の記事がありましたが、「斜め」なのが好きなわけではありません💦
煮詰めて煮詰めて考えていったら、自然に「斜め」になってしまったのです。


そんな斜め配置の新発田猿橋の家ですが、現場見学会があります!

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 〇場所:新発田市舟入町1丁目 猿橋コミュニテーセンターそば
 〇日時:2019年5月12日(日)10:00~17:00

完成見学会では見られない、建物の内側がみれます。
見えなくなってしまうところでもこだわるAg-工務店さんの施工技術がくまなく見れるチャンスです(^^)


断熱技術、構造の耐震性などご説明します。
加藤淳一級建築士事務所も参加して、耐震性や設計コンセプトなどをメインにお話しします(^^)

興味のある方は、ぜひ加藤淳一級建築士事務所かAg-工務店さんへご連絡ください。



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by jun-arch | 2019-04-29 09:32 | 新築・改築 | Comments(0)