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タグ:サニタリー・物干し ( 18 ) タグの人気記事

田園に建つ光あふれる畳リビングの住まい
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15345142.jpg
オープンハウスで評判の良かったところなど、竣工写真でご紹介したいと思います。


〇畳リビング
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15364651.jpg
今回のコンセプトでもある畳リビング。
「畳リビング、アリだね!」
という方が多かったです。
フレキシブルに使える畳の価値を再認識されている感じでした。
畳やヘリの色など、自由度が増しているのも評価のポイントだったかも。


〇南側の大開口と高窓からの光
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15372690.jpg
明るく開放感のある雰囲気に驚かれていました。
聖籠の家の構造見学会に参加してただいた方は、その時からの変化にとても驚かれていました。


〇畳リビングと一体的にも個室にもなる寝室
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15374366.jpg
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15374624.jpg
建具によりフレキシブルに空間を使えます。


〇壁掛けTV
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15381775.jpg
壁掛けTV用の造作です。
その壁の裏側は脇から使える収納棚になっています。
ルーターやWi-Fiの機器なども裏側に集約し、畳リビング側からは直接見えないようにしています。


〇畳リビングにつながる書斎
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15383553.jpg
趣味のシューズをディスプレイできる収納棚。
オーナーのT様にオープンハウスに合わせて、シューズをディスプレイしてもらいました☆
T様、ありがとうございました!
籠りながらも、吹抜を介して、家族とつながります。
書斎からの眺めも大好評でした。
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15414135.jpg
正面の窓から田園風景がみれます。


〇ひろびろサニタリー
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15390179.jpg
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15385877.jpg
洗う→乾かす→畳む→収納できる、ひろびろサニタリー。
とても明るく、ゆったりとしたスペースです。
基本、乾かすのは、ガス乾燥機で。
洗濯機の上に設置するのではなく、カウンターを造作して使いやすい高さにしています。


〇玄関近くの洗面台
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15391430.jpg
ウィズコロナの新生活。
玄関前の洗面台は重宝します。


〇桐の床板
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15400389.jpg
優しい風合いや肌触りに感心されている方が多かったです。
桐板のメリット、デメリットなどご説明させていただきました。
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15424840.jpg
Ag-工務店、栄次さんがつくったフローリングに合わせた桐板座卓も評判が良かったです。



〇ひろびろポーチ
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15343348.jpg
玄関庇を大きく出しています。
屋根を出すことにより、ゆとりあるポーチ空間になり、自転車スペースも兼ねています。


その他、竣工写真を掲載します。
評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15341134.jpg

評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15410439.jpg

評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15485999.jpg

評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15465751.jpg


評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15465872.jpg

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評判の良かったところをご紹介 聖籠の家_b0349892_15470370.jpg



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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2020-09-07 15:58 | 聖籠の家 新潟県北蒲原郡 | Comments(0)

新型コロナ、大変ですね💦
早く終息することを切に願います。

テレワーク、リモートワークなどという言葉を頻繁に聞くようになりました。
もちろん、在宅勤務が出来ない職種や業種があります。
可能な人は、首都圏やコロナの感染者数が増えている地域など、在宅での仕事を余儀なくされている状況にあります。

コロナ終息後、また元に戻るとは思うのですが、
「意外と家でも仕事できるじゃん!」
と、自宅で作業したり、ZOOMやスカイプなどを使って打合せしたり、と会社に行かなくても仕事が出来ること気づく人が多いのではないでしょうか。
廻りからの影響も少ないので作業効率が上がることがあるかもしれません。
今までの働き方から大きな変化になると思います。
それに伴い、テレワーク、リモートワークに適した住まいづくりの需要も高くなってくるように思いました。


先月お引き渡しした「吹抜でつながるタテとヨコに広がる住まい」は、設計段階から、テレワーク・在宅勤務を視野に入れていました。
アフターコロナの住まいづくり 書斎・スタディコーナー_b0349892_08164936.jpg
水道町の家の書斎


アフターコロナの住まいづくり 書斎・スタディコーナー_b0349892_07473730.jpg
キッチンダイニングの吹抜を介して、書斎につながっています。
アフターコロナの住まいづくり 書斎・スタディコーナー_b0349892_09291426.jpg
ダイニング側から書斎をみる

アフターコロナの住まいづくり 書斎・スタディコーナー_b0349892_09305182.jpg
書斎の窓から、キッチンダイニングを見下ろす

冬は暖気が2階に上がるので、書斎は暖房要らずです。
夏は、立体的な風の動きにより、気持ちよく過ごせます。



アフターコロナの住まいづくり 書斎・スタディコーナー_b0349892_08240057.jpg
書斎とつながった、西日の当たる物干しスペース。
書斎の奥側に物干しスペースを設け、そこにエアコンも設置したので、猛暑日も快適に仕事が出来ます。


アフターコロナの住まいづくり 書斎・スタディコーナー_b0349892_08251769.jpg
仕事モードのON-OFF扉の開閉により可能です。
 扉を閉める→仕事開始!
 扉を開ける→息抜きっ!!

というような感じで。


アフターコロナの住まいづくり 書斎・スタディコーナー_b0349892_08231177.jpg
書斎の窓からみえる弥彦山
写真:Daily Lives Niigata
息抜き、といえば、窓からの眺めが重要です。
弥彦山や隣地の樹木もみえて、リラックス効果抜群。(羨ましい。。。私もここで仕事したい。。。)


実際にテレワークをしてみて、作業効率が良くなることを実感した人も多いのではないでしょうか。
家族や自分の時間も増え、ワークバランスが良くなり、より充実した生活を過ごせるようになるかもしれません。
良い面がある一方、息抜きや趣味など、さまざまな誘惑に打ち勝つ精神力も重要かもしれませんね。。。
子どもが小さいと、寝てるとき以外は生産性が著しく低くなるし。。。

というわけで、次回のブログでは、子どもを見ながらのスタディスペースに関しての事例を幾つかご紹介したいと思います。

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by jun-arch | 2020-04-14 08:59 | 水道町の家 燕市 | Comments(0)

3月最後のオープンハウスを開催します!
ご協力いただいたオーナーのH様、ありがとうございます!!
この後は、7月頃までオープンハウスがありませんので、ご都合がつく方はぜひ!

子育て世帯、4人家族の住まい。
延床面積は約28坪ですが、とても広がり感のある住まいになりました!
面積以上の広がりを感じていただけると思います☆
建物はコンパクトですが、今回もさまざまな工夫や見どころがありますのでぜひ(^^)
オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_08262808.jpg
オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_06125265.jpg

場所は新潟市古田。
オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_06134054.jpg
敷地面積は約55坪。
午前中の採光に申し分のない土地です。
敷地面積も比較的広いので、オーナーの要望に寄り添いながら、プラスαのご提案が出来ると思いました。


オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_06135084.jpg
今回の設計の元となったご要望の一つ。
「家族があつまる居場所をあたたかな雰囲気にしたい」

オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_06135432.jpg
もう一つが、「家事のしやすい家」

設計を始める前に、当事務所で作成した「設計カルテ」というものに、現在の生活スタイルや新しい家への夢や思いなど、様々なことを書いてもらいます。
それをもとに、オーナーからじっくりとお話を聞いています。
その内容と敷地条件を考慮しながら、設計を進めていきます。

オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_06135751.jpg
そこでご提案したのが、
・畳リビングから愉しめる二つの庭
・ダイニングに柔らかい印象をあたえる小さなR天井
・効率的な家事導線と、ぐるぐる廻れる回遊性


オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_06142042.jpg
オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_06143110.jpg
敷地が55坪と比較的余裕があったため、採光を確保する南側にミナミニワを、
そして奥側にプライベート性の高いキタニワを設けました。
畳リビングから愉しめますが、ダイニングキッチンからも良く見えるようにプランしています。
種類の異なる二つの庭を愉しめる住まいです。

オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_06144076.jpg
屋根勾配を利用し、ダイニングキッチンの天井の一部を上げて、壁と天井の角をR状にしました。
真砂の家に比べ小さなRですが、天井がそれほど高くないので、程よい印象です(^^)
空間に柔らかな印象を与えてくれます。

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あたたかな雰囲気のもう一つの要素として、自然素材です。

桐フローリングはAg-工務店さんの得意な素材。
Ag-工務店代表の渡部栄次さんのご自宅も桐フローリングです。

桐フローリングは、肌触りが良く、床暖房をつけているかと思うほど、冬は暖かく感じます。
夏は、さらっとした感触で、一年を通じて触り心地のよい素材です。

デメリットとしては、手の爪でも凹みやすいところ。
そのデメリットをネガティブにとらえるか、それも”味わい”と感じられるかは、オーナー次第です。

でも傷つきやすいとなると、やっぱりオーナーにとっては不安なものです。
そこで、Ag-工務店の自宅をオーナーのH様にみてもらいました。
オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_08562007.jpg
↑Ag-工務店、渡部さんご自宅の桐フローリング(7年前に施工)↑

傷やシミのようなものが多少ありますが、逆にそれが味わいある風合いになっています。
(個人的な感想なので、違う印象を持つ方もいると思います)
オーナーのH様はこれをみて、想像していたよりも汚れなどが気にならなかたったようで、安心していました。
新品と7年物と、両方の桐フローリングをみて納得してもらい、採用を決めていただきました。


二つ目のご要望。
「家事のしやすい家」
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効率的な家事導線☆
キッチン←→パントリー←→サニタリーと繋がっています。

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そして、ぐるぐる廻れる回遊性。
便利で尚且つ楽しいです(^^)
オープンハウスでは、子どもが大喜びでぐるぐる廻っています♪

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広々としたサニタリー。
中干し、外干し、収納も出来ます☆

楽しく、ストレスレスで家事が出来るように考えました。


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オーナーのH様に
「お気に入りの場所はどこですか?」
と質問したところ、
「限られたスペースに、スタディコーナーも畳リビングも入れてもらい、要望を詰め込んでもらったことろです(^^) 」

将来、1階だけで生活できるようにも考えられています。


そして、その他の見どころです☆
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車を道路を平行に駐車するようにしました。
これも敷地に余裕があるから出来ることです。

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カーポートと木塀により、ミナミニワのプライベート性が高まります。
カーポートでワンクッションあるので、子どもの急な飛び出しなどが防げます。

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寝室の窓に木製の布団干しを製作しました。
外観のアクセントにもなっています(^^)


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階段ホールにあるオリジナルの洗面化粧台。

洗面化粧台は、脱衣室につけるか、それとも別室に付けるか悩むところです。
ここでは別にして、階段ホールに設置しました。


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使い勝手の良いシュークローク。
ここも既製品を使わずに造作しています。

買って付けるだけの既製品ではなく、造作工事もAg-工務店さんの得意とするところです。
大工さんが木材を加工して作る世界に一つのオートクチュールです(^^)

そして今回、同じ秋葉区に工房をもつISANAさんに、家具の展示をしてもらいます☆
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オープンハウス開催! 畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい_b0349892_09125732.jpg
↑写真は昨年お引き渡しした住まいテーブルとソファー↑
ISANAさんの家具、毎回大好評です。
家具だけ見たい方も、ぜひお気軽にお越しください(^^)
オープンハウスとISANAさんの工房とセットで秋葉区に来られると良いと思いますよ♪
でも、ISANAさんは日曜以外は予約制なので、注意してくださいね。


●オープンハウスのご案内●

<畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい みどころ>
・畳リビングから愉しめる二つの庭
・ダイニングに柔らかい印象をあたえる小さなR天井
・効率的な家事導線と、ぐるぐる廻れる回遊性

ゆっくり見学いただくために、事前予約をいただいた方のみのご案内となります。

<概要>
●日時 2020年3月
    ・28日(土) 10:00-17:00
    ・29日(日) 10:00-17:00
    ・30日(月) 10:00-17:00(常駐していませんので必ず事前にご連絡をお願い致します)

●会場 新潟市秋葉区古田
  (申し込みいただいた方に、地図をお送りします)

設計:加藤淳一級建築士事務所 

お客様の住まいをお借りしてのオープンハウスのため、
下記点にご配慮いただきますよう、よろしくお願い致します。
 ※マスク着用でのご来場をお願い致します。
 ※発熱や風邪症状のある方はご遠慮くださいませ。

参加申込
※予約制となっておりますので、メール(←クリックするとメール機能が開きます)にてご連絡ください。
 kato@jun-arch.com
(フェイスブックやインスタグラムのメッセージ機能・問い合わせフォーム・電話でもOKです)
・お名前
・ご来場人数
・希望日
・希望時間(可能であれば、第2希望くらいまで。予約が一杯の場合、時間変更をお願いすることがあります)
・携帯電話番号(緊急連絡用)

※2日以内に返信がない場合は、受信不良の可能性がありますので、
お手数ですが、下記の連絡先まで、ご連絡をお願いします。
携帯電話(加藤):9:00~19:00
08058935617


■畳リビングから二つの庭を愉しむ住まい 仕様■

敷地面積:約55坪 第一種住居地域

耐震性能:等級3

断熱性能:Heat20のG1グレード

1F:17.2坪 2F:11.5坪 延べ床面積:28.7坪 (うち外収納は0.5坪)
ポーチ、物干しテラス、ウッドデッキ:2.76坪
総施工面積:31.46坪

外壁:チャネルサイディング、金属製サイディング張り
ドア:スニッカルペール木製断熱ドア サッシ:APW330

床断熱:スタイロフォーム t90mm 壁:HGW t105mm 屋根:セルロースファイバー t250mm

キッチン:LIXIL 浴室:LIXIL トイレ:TOTO 洗面化粧台:オリジナル

給湯:エコキュート 冷暖房:エアコン

換気:熱交換式の第1種換気システム(ダクトレス式)

床:桐フローリング、桧フローリング 主な壁・天井:和紙張り

施工期間:2019年11月~2020年3月 施工:株式会社 Ag-工務店



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加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2020-03-23 09:03 | 古田の家 新潟市秋葉区 | Comments(0)

前回のブログの続きです。

公園を独り占めできる2階リビングの家 竣工写真2_b0349892_17400511.jpg
1階のトレーニングルーム
トレーニングに集中できるように暗いトーンにまとめてあります。

右側の床位置より高い引き戸を開けると玄関です。

公園を独り占めできる2階リビングの家 竣工写真2_b0349892_09362682.jpg
断面図:右下がトレーニングルームです。
1階の階高が低いため、トレーニングに必要な天井高さを稼げなかったため、基礎の高さをりようして、天井の高さを確保しています。
そのため、玄関へ行く扉がトレーニング室の床より高くなっています。

公園を独り占めできる2階リビングの家 竣工写真2_b0349892_18004910.jpg
ブラックとラワンの相性も良いです(^^)


公園を独り占めできる2階リビングの家 竣工写真2_b0349892_17462867.jpg
2階トイレ
トレーニングルームと2階トイレのみ、このような黒を基調としたトーンになっています。


公園を独り占めできる2階リビングの家 竣工写真2_b0349892_17455377.jpg
明るすぎないエジソンランプも良い感じです(^^)


公園を独り占めできる2階リビングの家 竣工写真2_b0349892_17455543.jpg
玄関のエジソンランプ。
エジソンランプはオーナーからの支給品。
シックな雰囲気に癒されます☆


公園を独り占めできる2階リビングの家 竣工写真2_b0349892_17494838.jpg
2階のサニタリー
同じ水廻りでも打って変わって、とても明るいサニタリーになりました。
南西に面し、広々としているので、洗濯にも最適です。

壁は調湿効果の高いモイス仕上げ。
公園を独り占めできる2階リビングの家 竣工写真2_b0349892_17524575.jpg
鏡を開けると収納になっています。
洗面台とグレーの壁はモールテクス仕上げです。
公園を独り占めできる2階リビングの家 竣工写真2_b0349892_17564023.jpg
洗面器は実験室用流し。TOTOのSK7。
水洗はカクダイ。

外観の写真は桜が咲くころに撮影予定。
乞うご期待☆

撮影:Daily Lives Niigata

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by jun-arch | 2020-02-08 09:40 | 東区の家 新潟市 | Comments(0)

三条市林町2丁目に完成した「16坪の平屋」の完成見学会を開催します。

12/15(日)「16坪の平屋」完成見学会開催(三条市林町2丁目)_b0349892_12131470.jpg

日にち/20191215日(日)

時間/10:0017:00

場所/三条市林町2丁目(三条警察署近く)

※予約制となっておりますので、フェイスブックやインスタグラムのメッセージ機能・問い合わせフォーム・電話・メールのいずれかにてご連絡ください。

※お申し込みをいただいた方に、地図をお送りします。


16坪の平屋 概要


ミニマリストという言葉に代表されるように、モノを多く所有しない考え方が支持される時代になりました。必要以上にモノを求めない価値観は、最近では住宅にも現れているように思います。

今回の16坪の平屋は、まさにその概念を具現化したもの。

小さいからと言って、決してストイックな精神で我慢をしながら暮らす家ではありません。

広々と心地よく、プライバシーが保たれ、合理性も考えられた暮らしやすい住まいです。

12人の少人数の世帯が増えている時代に、求められる最適な広さの家とは?

そんなヒントを見つけに、ぜひご見学にいらしてください。




勾配天井のLDKが住まいの中心


玄関で靴を脱ぎ、引き戸を開けるとそこがこの家の中心となるLDKです。

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決して広いLDKではありませんが、南側には大きな窓が並び、そこからたっぷりと日差しが注ぐ明るい空間です。

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窓の先には木塀が巡らせてあり、外からの目を気にせずカーテンを開け放して過ごせるため、開放的な気分を味わうことができます。

※写真撮影時、外構工事の作業中だったため、カーテンを閉めています。


窓のすぐ外には、ソヨゴ、ミツバツツジ、ソロなどの植物が植えられていますが、季節感を楽しめるように外構も併せて計画をしました。


上を見上げれば、そこは北側へと伸びていく勾配天井。最大3.7mの天井高があり、2つの高窓から空を仰ぎ見ることができます。

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頭上の広がり、明るさ、外への抜け感などにより、床面積からは想像できない伸び伸びとした空間を体感できます。


リビング横には3畳の畳スペースがありますが、ロールスクリーンで区切れるので、ゲストの宿泊時に簡易の個室として使うこともできます。

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キッチンを中心とした回遊動線


スムーズな動線で動きやすいのもこの家の特長です。

キッチンの奥に3畳程のサニタリーがありますが、キッチン内からもキッチン前からも出入りが可能。

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家事の際の無駄な移動がなくなり、ストレスなく生活できます。



サニタリーには物干しも設けているので、室内干しもその場で簡単にできます。

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家が小さく暖房効率がいいので全館暖房が無理なくできますし、洗濯物は冬の乾燥を防ぐ役割を担います。




使い勝手のいい造作収納


キッチンの棚、リビングのテレビボード&デスク、寝室の棚、サニタリーの棚など、物を収納しやすいように随所に使いやすい造作家具を設けています。

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キッチン奥には、炊飯器や電子レンジ、電気ケトルなどの調理家電や食器、調理器具などを置けるスペースを設置。

ダイニング側にはプリンタなどを置けるように奥行きのある棚を設けています。

その上は程よい高さの天板になっているので、ちょっとした書き物をするのにも良さそうです。

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ほとんどの棚が可動式なので、用途に合わせて棚の高さや数を自由に変えられるのも特長です。


寝室の収納は、ロールスクリーンで目隠しすることもできます。

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バーチ&チークの床に、和紙の壁紙


全体的に明るいトーンの空間の秘密は、バーチ(カバザクラ)の床にあります。瑞々しい風合いが爽やかな空間を演出しています。


キッチンの床だけは、チークの端材を活用したパーケットフローリングを採用。赤みの強いチークを部分的に使うことで、バーチとの美しいコントラストがつくられました。

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チークは船の甲板にも使われてきた水に強い木材なので、機能的にもキッチンの床に適しています。

また、壁は和紙クロスがベース。柔らかい光の反射はもちろん、折り重なった部分にも和紙の表情が感じられます。

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寝室の壁など、アクセントにグリーンを使った場所だけは塗装仕上げ。塗装ならではのマットな質感を実際に目で見て確かめてみてください。

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カーポート一体型の美しい外観


平屋ならではの高さが抑えられた美しいファサードもこの家の魅力ですが、右側の玄関前の下屋を大きく伸ばしています。

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実はここは駐車スペースになっていて、車を止められる場所は3.75mの奥行きがあるので、軽自動車はすっぽり下屋に納まります。

コンパクトカーなら、鼻先が少し出る車種もありますが、雨や雪の日の車の出入りがとても楽になる点にも注目です。

写真は工事途中ですが、見学会の日には美しく仕上がったファサードをご覧いただけます。


「小さい家」と聞くと、いろいろな我慢を強いられるものと思いがちですが、この家は機能・快適さ・美しさがバランスよく整えられた住まいです。

実際に中に入った時に感じる広がりや明るさ、動線の合理性や素材感など、ぜひこの機会に体感してみてください。



●●●参加申込●●●

▼メールにて参加申し込みをお願い致します▼

 メールアドレス:kato@jun-arch.com

・お名前

・ご来場人数

・希望日(12/15:三条市林町2丁目の「16坪の平屋」)

  ※12/22:新潟市東区空港西にてオープンハウスがあります。

・希望時間

・携帯電話番号(緊急連絡用)

※フェイスブックやインスタグラムのメッセージ機能・問い合わせフォーム・電話でのお申込みでも大丈夫です。

※2日以内に返信がない場合は、受信不良の可能性がありますので、

お手数ですが、下記の連絡先まで、ご連絡をお願いします。

025-378-5087


また、オープンハウス当日にご都合がつかない場合でも、個別にご案内できる日もありますで、お気軽にお問い合わせください。


【おねがい】

施主様へお引き渡し前の住宅につき、小さなお子さまをお連れになる場合は、抱きかかえるか、常に手をつないでいただくなどしていただき、走り回ったり、壁にぶつかったりしないようにご注意をお願いします。

可能な限りはご家族などにお子様をお預けになってご来場いただけますと幸いです。



同業者の方も大歓迎です^^

皆様からのご連絡をお待ちしております。


設計:加藤淳 一級建築士事務所

施工:Ag-工務店


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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-12-11 18:41 | 三条の平屋 三条市 | Comments(0)

五十嵐の家04、オープンハウスを行います!
11/23、24の二日間です。

「五十嵐の家04」の見どころは、

・家族みんなのスタディコーナー
・子ども部屋の使い方の新しい提案
・敷地環境を愉しむ生活
・佐渡島と日本海がみえるルーフバルコニー

などなど。

他にも、さまざまな工夫が施され、とても丁寧に施工された住まいです☆
その施工は、Ag-工務店さん。

ゆっくりご見学頂くため、組数限定、予約制の見学会になります。
1時間に2組様まで(相談可)

↓↓ご予約の時間帯はこちら↓↓

11/23(
①10時~
 :残り1組

②11時~
 :残り0組

③13時~
 :残り0組

④14時~
 :残り0組

⑤15時~
 :残り1組

⑥16時~
 :残り2組

11/24(
⑤10時~
 :残り1組

⑥11時~
 :残り1組

⑦13時~
 :残り1組

⑧14時~
 :残り1組

⑨15時~
 :残り2組

⑩16時~
 :残り1組

参加希望の方は、
・お名前
・ご来場人数
・希望時間の番号(出来ましたら第3希望くらいまでお願いします:例、第一希望-⑤、第二希望③か⑥)
・携帯電話番号(緊急時連絡用)

上記をご記入の上、メールかホームページの問合せフォームの「お問い合わせ内容」に書き入れてご連絡ください。
お問い合わせフォーム
〇メールアドレス:kato@jun-arch.com
(オープンハウス時のメール対応は出来ませんのでご了承くださいませ)

ご連絡いただいた方に、地図をお送りします。
(11/22追記)まだまだ空きがありますので、直前でのご連絡でもご案内できると思います。
電話でご連絡いただいた方に住所をお伝えします。

同業者の方も大歓迎です(^^)
皆様からのご連絡をお待ちしております☆

オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_09211857.jpg
オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_09213669.jpg
足場解体時、夕暮れ時の写真です☆


オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_10574325.jpg
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オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_10581102.jpg
撮影:アンドウッド
撮影の後、アンドウッド遠藤さんの指導の下、Ag-工務店の渡部社長と私で床塗装しました。

オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_11053112.jpg
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↓床を塗装したことにより、雰囲気がガラッと変わりましたよ↓
オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_21403318.jpg
スタディコーナーとダイニングキッチンの色合いが変わっています。
床の高さ、素材と色合いが異なることにより、同じ空間でも用途により差別化されていて、それぞれの居場所になっています。

オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_21460152.jpg
窓からの景色も良い感じです☆
オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_21455769.jpg
木製ブラインドも取付完了。

オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_21444877.jpg
同じ床材を利用したオリジナルテーブルも納品されました(^^)

オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_21465211.jpg
広々としたサニタリーも良い感じでまとまりました。
テラスドアから、南面のウッドデッキに出れます。
室内干しも外干しも楽々です。

オープンハウスのお知らせ 五十嵐の家04_b0349892_21474048.jpg
ルーフバルコニーに出られる梯子です☆
ぜひ、オープンハウスに来場して、佐渡島と日本海を愉しんで下さい!
ルーフバルコニーからの眺望は実際に来場してもらって、楽しんでもらいたいです(^^)

オープンハウス当日は晴れますように175.png


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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-11-14 09:56 | 五十嵐の家04 新潟市西区 | Comments(0)

設計する際、その敷地の持っている特色や個性などをどのように引き出し、有効活用するかを重点的に考えています。


昨年にお引き渡しした東中島の家の例です。

お引き渡しから1年経って、お邪魔した時の写真です↓
敷地の特性を有効活用するには?_b0349892_08351047.jpg
窓からみえる植栽が良い感じです(^^)
お子さんの洋服もおそろいで可愛いです☆
実は、窓から見える緑は、自分の家ではなく、お隣さんのお庭なんです。

敷地の特性を有効活用するには?_b0349892_09402137.jpg

敷地調査時の写真。
西側の建物と建物の合間に、燐家の庭がありました。

敷地の特性を有効活用するには?_b0349892_08350438.jpg
ご提案時のコンセプト図

植栽は生活に彩りを与えてくれます。
また、ストレスや疲れなどを解消してくれる効果もあり、癒しになります(^^)
西側なので、西日が心配ですが、その植栽が日差しを遮ってくれるので心配なし。
7、8月は太陽高度が高いので、植栽の上から日差しが入るため、その時期だけは、カーテン必須です💦
または、グリーンカーテンをしても良いかも。

敷地の特性を有効活用するには?_b0349892_08365267.jpg
敷地の特性を有効活用するには?_b0349892_08371228.jpg
その庭が見えるところをタタミスペースにしました。
個室ではありませんが、ほんの少し囲まれているようにして、ほっと落ち着けるスペースにしてます。
自分の家の庭のようですが、もちろん、お手入れは隣家の方がしてくれます(^^)


↓その他の敷地の有効活用として、ランドリールーム↓
敷地の特性を有効活用するには?_b0349892_08375126.jpg
キッチン脇にランドリールームを設けました。
東側の建物と建物の隙間から、光と風が通るので、とても快適です☆
もちろん、キッチンの脇なので、家事効率もバッチリ👍
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家事導線に回遊性もつくり、暮らしやすい間取りになりました。


↓そして敷地全体の有効活用↓
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道路側の間口に比べ、奥に細長い長方形の土地でした。
ハウスメーカーの企画プランだと、南側や北側に敷地を持て余してしまう感じです。

前面の道路の交通量も多かったので、道路に対して、少し奥まったようにするため、カーポートの向きを道路に対して平行にしました。
南側の庭に囲み感が出て、プライベート性が増します。

敷地の特性を有効活用するには?_b0349892_09360397.jpg
カーポートの既製品感も目隠しの木塀により、ほんの少し和らぎました。


東中島の家、Daily Lives Niigataさんに取り上げていただきました。

Daily Lives Niigata 取材記事「いつまでも居たくなる。それは目に見えない心地良さがあるから」(←クリック)


新築時のオープンハウスでは分からない、実際の暮らしぶりが良く分かるので、ぜひ読んでみてください。


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by jun-arch | 2019-10-07 09:34 | 東中島の家 新潟市東区 | Comments(0)

昨年の夏頃にお引き渡した関屋下川原の家に、Ag-工務店の渡部さんと撮影でお伺いしました。


リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10022047.jpg


リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10025152.jpg
長男のたいちゃんが元気よくお出迎えしてくれました(^^)

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たいちゃん、モデルにもなってくれました☆



リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10023298.jpg
キッチン
撮影にお伺いしたにも関わらず、オーナーから美味しいコーヒーを頂いちゃいました💦
モデルにもなってもらって、K様、本当にありがとうございます!


リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10031354.jpg
玄関からLDKに入る
家族が入ると本当に空間が活きてきます(^^)


リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10030118.jpg
リビングスペース


リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10032965.jpg
ダイニングと小さな吹抜。
ダイニングテーブルはコーナー部分にあります。
溜まりが出来て、落ち着くスペースです。
小さな吹抜の小窓から光が入り、白壁に反射して吹抜全体が明るくなり、ダイニングが気持ちの良い空間になります。

リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10034198.jpg
ダイニングとアイランドキッチン

リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10032199.jpg
ダイニングから


リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10041299.jpg
3畳のサニタリースペース
浴室の脱衣室も兼ねています。
LDKに接して、サニタリーがあります。
冬は引戸を開けたままにして、浴室や洗濯物の湿気を、過乾燥になりがちなLDKに呼び込みます。
洗濯物も乾いて一石二鳥(^^)

リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10035742.jpg
LDKのファミリークローク
サニタリーの横にあります。
洗う→干す→仕舞う
の家事がラクラクです(^^)
リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_11065786.jpg

リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10045209.jpg
2階ホールにある本棚
ちょっとしたスペースに本棚を設けました。
有効利用されていました☆


リビングレポート 関屋下川原の家_b0349892_10050242.jpg
小屋裏の書斎と納戸も良い感じに使われていました☆

撮影はDaily Lives Niigata鈴木さん

フローリングも定期的にメンテナンスされていて、とても綺麗でした。
ご主人が掃除や換気扇のお手入れなどのTODOリストを作成し、奥様と二人で協力してこなしているとお聞きしました。

K様の施主力、高すぎですっ💦

住まいに愛着をもっている様子が伝わってきて、とても嬉しくなりました。
お引き渡ししてから、生まれた赤ちゃんも、長男のたいちゃんもすくすくと育っていました。
「かとうさん、かとうさん」と話しかけてくれて癒されました(^^)

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加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-09-18 11:07 | 関屋下川原の家 新潟市中央区 | Comments(2)

奈良三郷町の家、写真家の星野裕也さんに撮影していただきました。

竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08143464.jpg
写真は北庭のウッドデッキ

竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08150289.jpg
道路側からのファサード
木塀の場所が南庭。
奈良三郷町の家は、居間から南庭と北庭が愉しめるプランになっています。

竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08344821.jpg
提案時のプラン


竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08162060.jpg
居間
←左が北庭 右が南庭→
階段下のスペースがペットのゲージがあります。
ペットと暮らす住まいです。


竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08252813.jpg
居間から北庭をみる


竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08164344.jpg
居間と吹抜
右側にちらりと見えるのが南庭。
吹抜上部の採光により、階段から放射状に陰影ができます。

竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08170360.jpg
階段か1階の居間と、中二階をみる
竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_09171088.jpg
居間からも、中二階からも北庭が愉しめます


竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08173282.jpg
中二階から
南からの採光


竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08180916.jpg
中二階から2階をみる
正面のニッチの壁はなんとオーナーの制作したヘリンボーン!
大工さんに上手に設えてもらいました。



竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08264692.jpg
寝室
奈良三郷町の家は、緩やかな傾斜地の中腹にあり、寝室からは南東への抜け感のある景色がありました。
あえて南側に窓を設けず、景色の良い、東面に設けています。
窓の外側にみえるのは、木製の布団干し。


竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08270902.jpg
サニタリー
窓から、北庭のウッドデッキに出られます。
洗面化粧台は定番の造作。
物干しのバーをステンレスではなく、ホームセンターで売っている黒竹を使いました(^^)
安価でとても丈夫です☆
雰囲気もGood。
自宅でも、もう6年も使っているのですが、まったく問題なしです☆



竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08265948.jpg
階段も造作
階段やフローリングなど、内部の木部はオーナー自ら塗装しました☆


竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08272378.jpg
ポーチの斜め壁
斜めの理由については、下記記事から。
「斜め壁の理由」←クリック(過去のブログです)

竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08273587.jpg
ポーチの床はシンプルにモルタルの刷毛引き仕上げ

竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08274987.jpg
日が沈むころの外観写真

竣工写真 奈良三郷町の家_b0349892_08275953.jpg
北庭の夕景



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by jun-arch | 2019-08-29 09:20 | 奈良三郷町の家 奈良県 | Comments(0)

新発田猿橋の家、足場が解体されました☆

現場進行状況 新発田猿橋の家_b0349892_21465711.jpg
ほぼ、平屋の住まい。
2階は子ども部屋が二部屋と納戸があるのみ。


現場進行状況 新発田猿橋の家_b0349892_21463863.jpg
ハイサイド窓からの光

現場進行状況 新発田猿橋の家_b0349892_21475107.jpg
ご主人こだわりの書斎

現場進行状況 新発田猿橋の家_b0349892_21474259.jpg
サニタリー。
壁、天井のモイス貼りに挑戦(^^)

8月17日(土)、18(日)にオープンハウスを行う予定です!

詳細が決まりましたら、またご報告します。

ご興味ある方はぜひ☆


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by jun-arch | 2019-06-25 05:57 | 猿橋の家 新発田市 | Comments(0)