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京都修学院の家 を1年点検の際、写真家の星野裕也さんに撮っていただきました。
その中で数枚ブログで紹介します。
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2階を支える列柱のポーチ空間。自転車や雨に濡れずに車からアプローチ出来て、便利です☆

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ロフトからの見下ろし。

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子ども達は、思い思いの場所で過ごしているそう。




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玄関。

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郵便ポストと笠掛。

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2階リビングに上がる玄関前の階段。
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上り口に、手で掴みやすいように、木の方立を取り付けてあります。

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階段の見下ろし。

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ダイニングからキッチンとリビングをみる。
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実際に生活を始めてからの写真は良いですね。
生活感が加わって、豊かな空間をイメージしやすいです。

竣工写真はパキッとしてキレイですが、自分好みの家具や小物などが置かれて、初めて完成したと言えるのではないか、と思います。

それぞれの家族、さまざまなライフスタイルにも馴染むような空間を提案していきたいと思います。


あいにくの天気で青空をバックに写真を、ということは出来なかったですが、さすがプロです。
悪条件の中でも、素敵な写真をありがとうございます☆

修学院の家 過去ブログ記事

----家づくりをたのしむ、人生をたのしむ----
加藤淳一級建築士事務所
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by jun-arch | 2016-12-28 07:47 | 経年変化する木のいえ 生活風景 | Comments(0)

京都修学院の家の一年点検に行って来ました。

建具の不具合や、表具の隙間などの不具合がありましたが、とても快適に暮らされているご様子。
オーナーが自分たちで塗ったフローリングや階段などの木部に艶が出てきて良い感じでした☆
訪れた知人に自慢しているそうです(^^)
確かに足触りが良く、自慢する気持ちが分かります☆

写真家の星野裕也さんにも来てもらい、写真撮影も。

点検と撮影のあと、夕飯を御馳走になりました。
土地探しから建設中の思い出話、住んでからの実感などを、話はつきません。
料理も美味しく、お酒も進み、とても楽しい時間でした(^^)
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星野さんの写真、どのように仕上がってくるか、とても楽しみです(^^)
また、ブログやホームページでご紹介したいと思います。

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by jun-arch | 2016-11-28 16:18 | 経年変化する木のいえ 生活風景 | Comments(0)

壁や天井に、よく和紙張りをおススメしています。
和紙の自然な風合いが好きだからです。
素朴な素材感が、何とも言えない優しい空間にしてくれます。

そして何よりもコストパフォーマンスが良いです。
和紙の種類や、和紙張りが慣れた職人さんであれば、ビニルクロス相当のコストで施工できます。

リビングや寝室には、予算に少し余裕があれば、漆喰や珪藻土塗りもおススメしています。

主なデメリットは、汚れてもビニルクロスのように拭けないことでしょうか。
子どもに落書きされるとアウトです^_^;

私は自然の風合いが良い土佐和紙や福井の越前和紙をよく使っています。
土佐和紙は剥がせないので、十数年して、模様替えするときは、上に増し張りしていきます。


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写真提供:Daily Lives Niigata
和紙にもたくさん種類があり、産地や、漉くときに入れるスサによって、それぞれ表情が異なります。

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写真提供:Daily Lives Niigata
部屋の全体写真だと、その素材感が表せないのが残念なところです。

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加藤淳一級建築士事務所
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by jun-arch | 2016-09-05 15:52 | 経年変化する木のいえ 生活風景 | Comments(0)

webマガジン、Daily Lives Niigata に掲載されました!


このwebマガジンは、
新潟での魅了ある日常生活を紹介するのが目的、とのことです。

取材はとても丁寧で、しかも自分にとって様々な発見がありました。

家づくりやライフスタイルについて、設計者にも言葉に出来なかったようなことを表現していただいたような気がします。

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写真提供:Daily Lives Niigata

オーナーにもとても喜んでいただけたみたいで、二重に嬉しいです☆

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加藤淳一級建築士事務所
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by jun-arch | 2016-08-02 08:13 | 経年変化する木のいえ 生活風景 | Comments(0)

修学院の家、竣工後の点検に行ってきました。
とても綺麗に、快適に住まわれていて一安心(^^)
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空いた時間に大徳寺の孤篷庵へ行きました。

外のような内のような不思議な空間。
奥に進んでいくと、パブリックからプライベートの空間になり、天井が低く、落ち着く感じになっていきます。
西日の対処、光の入れ方・反射、借景の方法等々、とても勉強になりました。

特別公開で10/4まで。
運良く観れました。
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撮影禁止の為、写真は入り口のみ。



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加藤淳一級建築士事務所
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by jun-arch | 2015-10-06 16:11 | 経年変化する木のいえ 生活風景 | Comments(0)

二年半過ぎた家の雰囲気

自宅でもある関屋の家です。
2年半経ち、外部の木部の色も良い風合いになってきました。
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天気も良く、ガラス戸を戸袋に納め、障子を開放して日中を過ごしてみました。

熱すぎも寒すぎもせず、過ごしやすいのでとても気持ちが良いです。

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加藤淳一級建築士事務所
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by jun-arch | 2015-09-24 23:55 | 経年変化する木のいえ 生活風景 | Comments(0)

長岡市喜多町Iy邸にメンテナンスの立会いで行ってきました。
2階ホールの飾り棚をみると、外観パースが額に入れて飾ってありました!(゚o゚;;


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ちょっと照れくさいけど、嬉しかったです。

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帰り際に雪景色の外観をパチリ。
とても良い雰囲気でした。


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【子育てする木のいえ】加藤淳一級建築士事務所
(ホームページ:2015年2月本格始動)
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by jun-arch | 2014-12-26 05:30 | 経年変化する木のいえ 生活風景

東京都町田市、住宅密集地に建つ二世帯住宅の内観写真です。

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二世帯が集うリビング・ダイニング・キッチン


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子世帯が使う2階ホール

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開放感のある階段室

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2階ホールから階段室をみる
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子ども部屋
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玄関

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階段ホールからアプローチをみる。


内部の壁は構造の柱をあらわす真壁作りに、天井や屋根裏等、出来るだけ構造が隠れないようにしました。
それらの木材が経年変化し味わい深い色になっていて、白壁とのコントラストがなんとも言えません。
自分の家でもないのに、心が落ち着きます(^^)

Ia邸は私の姉が嫁いだ家なのですが、内部、外部ともに木製建具を多用していて、そのメンテナンスに立会いました。
自然素材ゆえのデメリットはこうしたメンテナンスにかかっています。
私が在籍していた芳賀沼製作はりゅうウッドスタジオはその重要性を私に教えてくれました。
そして今でも実践していて、10年を過ぎても、今回のように対応していただきました。

既製品を多用したつるつるピカピカの建物は建てた時が一番綺麗で、年が経つとただ古くなるだけ家と異なり、無垢の木を使った家は、年が経てば経つほど、味わい深くなっていきます。

デメリット以上の本当の生活の豊かさのようなものを再実感できた訪問でした(^^)

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【子育てする木のいえ】加藤淳一級建築士事務所
(ホームページ:2015年2月本格始動)
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by jun-arch | 2014-09-25 03:00 | 経年変化する木のいえ 生活風景

福島南会津の芳賀沼製作はりゅうウッドスタジオに在籍していた時の施工物件、東京都町田市のIa邸。
お引渡してから11年が経ちました。

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住宅密集地に建っています。西面の列柱が、道路側のパブリックと、自宅側のプライベートとのクッション的な役割を担っています。

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ポーチ
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道路から向かって右側が子育て世帯、左側の平屋が親世帯の2世帯住宅です。

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平屋部分の縁側
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西南に面した2階のウッドデッキ。洗濯物がよく乾きます。

11年経ち、内外共にとても良い味が出ていました。家族で、外部は木部塗装をしたり、中の床に蜜蝋ワックスを塗ったりと、とても丁寧に住まわれていました。

次回、内部の写真をアップしたいと思います(^^)


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【子育てする木のいえ】加藤淳一級建築士事務所
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by jun-arch | 2014-09-22 04:00 | 経年変化する木のいえ 生活風景

本棚に挑戦

すべてをプロに任せるのではなく、自分で出来ることをやる「ハーフビルド」という言葉があります。
プロに任せるのは、危険だったり、重くて大変だったり、特殊な専門性が必要だったりすることで、そこはプロに任せて、残りを自分のペースで自分で作っていくことです。

家づくりは大きな買い物です。
そして家づくりは楽しいものです。
家づくりで自分が手がけたものがあるのは、一生の思い出にもなるし、我が家に対して、より愛着が湧きます。
自分で楽しんで、なおかつコストダウンが図れるわけで一石二鳥です(^^)

jK邸(自宅)では、ハーフビルドまでは行かずとも、住みながら家具等作っていけたらと思い、休みの日にコツコツと何かしら作っています。

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子供と一緒に色塗り。
夢中になって塗っています(^^)
重要な戦力でもあります(^_^;)

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板壁部分に金物を取付け
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棚を取り付けていきます。
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棚の取付け完了。
10年くらい前に自分でつくった机も本棚と同じ色に塗り、統一感を出しました。
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by jun-arch | 2014-09-12 07:00 | 経年変化する木のいえ 生活風景