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カテゴリ:リノベーション・リフォーム( 60 )

事務所の改修工事ですが、少しずつ進んでいます。
外部の格子材の取付がほぼ終了しました☆
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外観ビフォー写真
だいぶ印象が変わりました(^^)
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軒天材に以前の事務所のフローリング材を再利用しました。

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一枚一枚を良く見ると、傷があったり、色が褪せていたり、ちょっと汚いですが、全体としてはなかなか良い雰囲気になりました。
左側のグレー色の横格子は、以前の事務所に使っていた格子材です。
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以前の事務所の写真です。
すでに懐かしい^_^;
この床材を、軒天材に再利用しました。
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格子材も再利用
最初はホワイト色を塗ったのですが、3年間風雨にさらされ、グレー色になっています。

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移転前の事務所で3年間、仕事をしていました。

たったの3年、
かもしれませんが、それでも加藤淳 一級建築士事務所の歴史の一部です。

その歴史の一部を残し、3年間の記憶のようなものも引継ぎたいな、と考えて再利用しています。


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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2019-02-04 10:12 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)

移転先の事務所の床を張り替えました。

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コストパフォーマンスの良い、パインのフローリングです。
ちょっと真新しい感じで、既存の建具や天井板に馴染んでいないので、塗装しました。

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明るい色だと、この空間に合わないし、濃すぎると暗くなってしまうし、ということで、良い塩梅に調色しました。
そして乾ききらない内に拭取り。

この拭取りがポイント。

塗りムラを拭取ることにより、素人の出来栄えを誤魔化せるのです(^^;
また、色が染み込むところとそうでないところがハッキリして、木目の味わいが際立ちます。


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床塗装終了(^^)

明る過ぎず、暗すぎず、なかなか良い感じ。

既存の建具や天井の色にマッチしました☆

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塗装時の写真。
長女に手伝ってもらいました☆

床の後は、壁もぬりぬり。
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「塗っている間、無心になれて楽しかった」
と長女の感想。
確かに自分でやると楽しいです。

塗装は素人でも出来ます。
もちろんプロの出来栄えにはかないませんが(^_^;)

養生さえしっかりやれば、何とかなります。
また、ちょっとムラになったとしても愛着が湧きますしね☆

DIYで床塗装。
おススメです。
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by jun-arch | 2018-11-15 18:13 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)

事務所移転計画

現在、借りている事務所が取り壊されることになり、11月から事務所を移転することになりました。
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今の事務所の裏側に、なかなか雰囲気のある賃貸住宅があり、その一角を借りることにしました。
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一番奥が空いていたの、そこを新事務所にします☆
奥まった感じで、ちょっと秘密基地のような感じでワクワクします(^^)

ビジネスには向いていないような場所ですが(^^;

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中のインテリアも味があって良いです(^^)

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2階にバルコニーがあり、気持ちが良いので、打合せスペースにします☆

自分たちで少しずつリノベしていくので、時間がかかりそうですが、楽しみながら進めていきたいと思います。

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by jun-arch | 2018-10-20 07:58 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)

堀之内の家、ビフォーアフターの続きです。
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台所を、和室にしました。


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↑↑↑ビフォ―↑↑↑


↓↓↓アフター↓↓↓
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↑↑↑アフター↑↑↑

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↑↑↑ビフォ―↑↑↑

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新しい和室は、ダイニングキッチンの脇にあります。
明るいダイニングキッチンと居間に比べて、西日の当たる和室は、開口部を小さくして、落ち着きのある空間にしています。


2階の和室を洋室に変更。
↓↓↓ビフォ―↓↓↓
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↑↑↑ビフォ―↑↑↑

↓↓↓アフター↓↓↓
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↑↑↑アフター↑↑↑
押入の襖戸を再利用し、壁と同じ和紙に張り替えています。

最後に外観を。

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↑↑↑ビフォ―↑↑↑

↓↓↓アフター↓↓↓
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↑↑↑アフター↑↑↑
外壁を剥がし、耐力壁を増やしています。
屋根をセメント瓦葺きからガルバリウム鋼板葺きに変更し、耐震性もアップしています。
今回は、新潟市の耐震改修の補助事業を利用させていただきました。


リノベーション工事の醍醐味として、もともとあったものの価値を見出すこと。
詳しくは、ホームページのコラム08「価値の再発見~リノベーションのすすめ~」を読んでみてください。

そんなリノベーションの醍醐味、という写真を何枚かご紹介します。

小屋裏で見えなかった小屋梁の一部を表しています。
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↓↓↓ビフォ―↓↓↓
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↑ビフォー↑
リノベーション前の小屋裏写真です。

樹皮がついたまま小屋梁として使われていたのですが、その樹皮の内側に虫喰い跡がありました。
その喰い跡がちょっと気持ち悪かったので、大工さんに削ってもらい、上の写真のような状態に。

削るのに「二日もかかった」と、大工のMさんに恨み節で言われました💦
Mさん、本当にほんっとうに、ありがとうございますm(_ _)m


堀之内の家でも、古い建具を再利用しています。
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正面が、古い襖戸の再利用。右側が、新しい障子戸です。
新旧ならんでいるのに、違和感は少ないです。
新しい建具も、経年変化によって味わいが出てくるのが楽しみです。
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玄関奥の納戸に硝子戸を再利用しました。
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昭和の香りがします(^^)

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ポーチ脇のタイルも残しました。
こちらも昭和の香りが。。。

でも、お洒落なカフェなんかに使われていても、おかしくない感じです。
古いけど、ちょっと新しいような。
周回遅れなのに、トップにいるような⁉

せっかく、古くて良いものがあるのに、全て新調してしまっては、もったいない。
住んでいる人は意外と気が付かないようなものでも、他の人から見ると、その価値に気づいたりすることもあります。

安易に建て替えを考えている方も、リノベーションという選択肢を残しておいても良いかもしれません。
迷っている方は、ぜひ加藤淳 一級建築士事務所へ、お気軽にご相談ください。

リノベーションのメリットやデメリットなどなど、いろいろとお話しできると思います☆

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by jun-arch | 2018-05-14 10:10 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)

新潟市中央区、堀之内の家、竣工写真を撮りました。

既存の柱と耐力壁を抜かずに、耐震補強しています。
建物の基本である耐震性や省エネ性能を担保しながら、”居心地の良さ”みたいなものを追求した住まいです。

耐震性や省エネ性能は数値で表せるので分かりやすいのですが、「居心地の良さ」というのは、なかなか表現するが難しいです^_^;

写真でも、なかなか表現出来ないし、住まい手それぞれの感性によっても異なります。

表現は難しいのですが、住まい手や、そこに訪れた人が、
 なんとなく居心地が良いな
 なんとなく落ち着くな
と、ついつい長居してしまうような空間になれば、と考えて設計しました。
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ビフォーアフターの写真をご紹介します。
和室二間と縁側をつなげて、ダイニングキッチンと居間にしています。


キッチンダイニングです。
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↑↑↑ビフォ―↑↑↑

↓↓↓アフター↓↓↓
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↑↑↑アフター↑↑↑


キッチンダイニングから居間をみる。
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↑↑↑アフター↑↑↑


↓↓↓ビフォ―↓↓↓
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↑↑↑ビフォ―↑↑↑

↓↓↓アフター↓↓↓
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↑↑↑アフター↑↑↑
テレビボードの脇の棚は、猫が遊べるように、高さを自由に変えられる可動棚にしています。
居間の天井高さは、既存の高さより少し低くし、一部、小屋裏を表し、天井が高くなっています。
天井の高さのギャップにより、広がり感が感じられます。
高くもなく低くもない、程よい天井高さによって、居心地の良さが生まれます。


続いて、玄関のビフォーアフター。

玄関
↓↓↓ビフォ―↓↓↓
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↑↑↑ビフォ―↑↑↑


↓↓↓アフター↓↓↓
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↑↑↑アフター↑↑↑
レトロなタイルや洗い出しの玄関土間を残しています。
既存の玄関戸は、外から鍵が掛けられず、単板ガラスで断熱性も悪かったため、木製のオリジナル引戸に新調しました。


玄関ホール
↓↓↓ビフォ―↓↓↓
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↑↑↑ビフォ―↑↑↑


↓↓↓アフター↓↓↓
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↑↑↑アフター↑↑↑
玄関の奥に、納戸と勝手口を配置しました。
元はお風呂などの水廻りがありましたが、水廻りの位置を移動して納戸と勝手口にしています。

↓↓↓ビフォ―↓↓↓
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↑↑↑ビフォ―↑↑↑


↓↓↓アフター↓↓↓
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↑↑↑アフター↑↑↑
玄関土間に大理石調の左官仕上げが施されていました。
当時の左官職人が腕を奮ったとのことです☆
今ではなかなか見られない土間仕上げです。


玄関ホールの窓
↓↓↓ビフォ―↓↓↓
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↑↑↑ビフォ―↑↑↑


↓↓↓アフター↓↓↓
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↑↑↑アフター↑↑↑
外壁の性能を高めるため、玄関の北面の窓を以前より小さくしていますが、とても明るい玄関に生まれ変わりました。

紹介したい写真が多いため、次回のブログで残りの写真などをアップしたいと思います☆



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by jun-arch | 2018-05-09 12:18 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)

リノベーションの「堀之内の家」、内装工事が完了しました☆
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↑クリーニング中の写真です。

和室二間と縁側を一体にして、広々とした明るい空間になりました。
天井の高さがリノベーション前より少し低くなっていますが、小屋裏を表したり、開口部を工夫することによって、居心地の良い空間になっています。

↓ビフォーの写真↓
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↑ビフォーの写真↑
リノベーション前の写真です。
和室二間と右側が縁側です。

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既存の建具も表具と障子を張り替えて再利用しました。


外観もリニューアル。
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傷んでいた外壁とセメント瓦を剥がし、耐力壁を張って、耐震性を高めています。
これから外構工事が始まります☆

オープンハウスは開かないのですが、ご興味のある方はご案内しますので、ぜひお声がけください。

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by jun-arch | 2018-03-24 08:04 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)

堀之内の家リノベーション工事。
やっと屋根の葺き替え工事が出来ました☆

劣化していたセメント瓦を剥がし、屋根の下地をやり替えてから、ガルバリウム鋼板の屋根に葺き替えています。
屋根の重量が軽くなる為、耐震性が上がります。
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昨年から工事が始まったのですが、なかなか天候に恵まれず、工期終盤でやっと施工出来ました。

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内部の木工事はほぼ終了。
これから内装工事が始まります☆


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by jun-arch | 2018-02-24 07:05 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)

木工事終盤 堀之内の家

堀之内の家、リノベーション工事。
木工事が終盤です。
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和室二間と廊下を一体的な空間にしています。
天井は高すぎず、低すぎず、程よく落ち着く感じでまとめています。
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急勾配だった階段を解体し、ゆったりと上れるように新設しました。

外部工事が悪天候によって大幅に遅れていますが、内部は順調に進んでいます(^_^;)

細かな家具や造作工事の後に内装工事に入ります☆



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by jun-arch | 2018-02-03 17:12 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)

堀之内の家、木工事が進んでいます。
天井の下地も出来て、室内の雰囲気がだいぶ分かるようになってきました。
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天井は高すぎず、低すぎず、程よく落ち着く感じでまとめました。
そして既存の小屋梁を一部を、空間のアクセントにします♪
丸太の小屋梁をみせられるのは、リノベーション工事ならではです。
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図面をみて考え込んでいるのは、Ag-工務店の皆川大工。
まだ若いですが、ここ数年、難しい仕事を任され、メキメキ腕を上げています☆
皆川大工による「堀之内の家」、居心地の良い家になりそうです(^^)

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by jun-arch | 2017-12-26 07:06 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)

堀之内の家、リノベーション工事がスタートしました!

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耐震診断時に床下や天井裏にもぐって、昔ながらの土壁があることを確認して、土壁の耐震性も考慮に入れたうえで耐震計画を立てていました。

でも解体してみてびっくり( ゚Д゚)

もぐりこめなくて、チェックできなかったところに土壁がありませんでした💦
急いで土壁が入っていない壁をチェックし、耐震の再計算をしました。
結果としては、耐震計画を一部変更することで、なんとかなりそうです。

ひとまず、ひと安心(^^)

リノベーションやリフォーム工事はいくら調査しても、いざ壊してみないと分からないことがあります。
設計や耐震の構造計算以外にも、経験値、アイデアや職人の技術などなど、新築工事よりも建築の総合力のようなものが問われます。

とても大変ですが、それをどうクリアして、安心・安全な家にするか。

リノベーション工事の醍醐味です☆



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by jun-arch | 2017-10-02 09:23 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)