堀之内の家リノベーション ビフォーアフター

新潟市中央区、堀之内の家、竣工写真を撮りました。

既存の柱と耐力壁を抜かずに、耐震補強しています。
建物の基本である耐震性や省エネ性能を担保しながら、”居心地の良さ”みたいなものを追求した住まいです。

耐震性や省エネ性能は数値で表せるので分かりやすいのですが、「居心地の良さ」というのは、なかなか表現するが難しいです^_^;

写真でも、なかなか表現出来ないし、住まい手それぞれの感性によっても異なります。

表現は難しいのですが、住まい手や、そこに訪れた人が、
 なんとなく居心地が良いな
 なんとなく落ち着くな
と、ついつい長居してしまうような空間になれば、と考えて設計しました。
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ビフォーアフターの写真をご紹介します。
和室二間と縁側をつなげて、ダイニングキッチンと居間にしています。


キッチンダイニングです。
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キッチンダイニングから居間をみる。
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テレビボードの脇の棚は、猫が遊べるように、高さを自由に変えられる可動棚にしています。
居間の天井高さは、既存の高さより少し低くし、一部、小屋裏を表し、天井が高くなっています。
天井の高さのギャップにより、広がり感が感じられます。
高くもなく低くもない、程よい天井高さによって、居心地の良さが生まれます。


続いて、玄関のビフォーアフター。

玄関
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レトロなタイルや洗い出しの玄関土間を残しています。
既存の玄関戸は、外から鍵が掛けられず、単板ガラスで断熱性も悪かったため、木製のオリジナル引戸に新調しました。


玄関ホール
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玄関の奥に、納戸と勝手口を配置しました。
元はお風呂などの水廻りがありましたが、水廻りの位置を移動して納戸と勝手口にしています。

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玄関土間に大理石調の左官仕上げが施されていました。
当時の左官職人が腕を奮ったとのことです☆
今ではなかなか見られない土間仕上げです。


玄関ホールの窓
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外壁の性能を高めるため、玄関の北面の窓を以前より小さくしていますが、とても明るい玄関に生まれ変わりました。

紹介したい写真が多いため、次回のブログで残りの写真などをアップしたいと思います☆



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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2018-05-09 12:18 | リノベーション・リフォーム | Comments(0)