sumicaの取材

お引き渡ししてから2年半が経った、江南の家が新潟日報社が発行している住まいの雑誌、sumicaの取材を受けました。

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カメラマンさんの細かな演技指導のもと、撮影が進んでいきます(^^)

取材に立ち会っていた編集長曰く、
「良い写真が撮れそうで、カメラマンさんがとても乗っています!」
とのこと。

カメラマンさんや編集長のツボに入る撮影場所もあり、とても楽しんで撮影している様子に、こちらも嬉しくなりました☆

sumicaさんでは、新築ではなく、出来るだけ住んでから1~2年の住まいを取材しているそうです。
言われてみると確かに、新潟の他のハウジング紙に比べ、生活感がにじみ出ているような紙面づくりです。
編集長の拘りかもしれませんが、それが差別化にもなっているのですね。

出来た時が一番良いのではなく、住み続けてから味がでてくるような家づくりを目指しているので、話していてとても共感するところが多いです。


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高窓からの光。
ご主人のお気に入りの日の入り方です☆
高窓からお月さまが見えることもあり、ちょっと得した気分になるようです(^^)

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経年変化により、床や階段など、良い風合いになりつつあります。

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奥様お気に入りの小物が並んだ食品庫。
絵になる食品庫、というのも珍しいような。。。
ここまではとても出来ないけれど、我が家も少しは見習わなければ^_^;


4歳になる息子さんが撮影途中に保育園から帰ってきて、
「かとうしゃ~ん!」
と抱き着かれました☆

とても幸せな気分にもなった取材でした(^^)



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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2018-04-23 09:12 | 経年変化する木のいえ 生活風景 | Comments(0)