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配筋検査 木崎の家

木崎の家、瑕疵保険の配筋検査中の写真です。
事前に工務店の現場監督と加藤淳一級建築士事務所により配筋チェックを行い、その後に瑕疵保険の検査を受けました。

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木崎の家は、フラット35で借り入れを行いました。
フラット35を受けるための、基準がいくつかあり、その基準は「耐震性」、「省エネ性能」や「バリアフリー性」と、幾つかの選択肢の中から選べます。
木崎の家では、「耐震性」を選択しました。

「省エネ性能」や「バリアフリー性」は、「耐震牲」の基準や手間を考えると比べると、クリアしやすくなっています。
私たちがつくっている家は、フラット35のどの項目でも充分にクリア出来る性能がありますが、あえて手間のかかる「耐震性」という面倒な基準で認定を受けました。
何が面倒か、というと構造の計算書が700枚近くあったり、ちょっとした変更により検査が通らなかったり、と手続きが大変で、尚且つリスクがあるためです。

それでも何故、耐震性を優先するか?
それは、耐震等級3にすることにより、オーナーの地震保険が半額になるためです☆
(耐震等級2では、30%OFF)

これは長期優良住宅の認定でもOKです。

安心安全を第三者に評価してもらい、なおかつ保険料が安く、支払いも35年間固定。
今はフラット35も低金利なのでおすすめです。
事務所の手間は増えて大変ですが^_^;


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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2017-11-29 08:56 | 新築・改築 | Comments(0)