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現場での確認作業

砂山の家が着工しました!



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写真は、地盤改良工事のための位置出し。
今回はCPP工法を採用しました。
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杭先端のフィン。

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地盤改良工事が終了し、遣り方出しです。

地盤改良工事、遣り方出し、それぞれで位置や高さを、現場の職長さんと直接確認しました。

位置出しは、敷地や道路境界の杭を確認して、そこから建物位置を出します。
敷地をめぐるトラブルは多いので、境界杭の場所を一ヶ所一ヶ所、職長さんと確認していきます。

それから地盤の高さの基準を設定し、そこから基礎や、地盤改良工事の杭の高さなど、図面上の高さを現場に落し込みます。
基準の高さから、地盤改良の杭の高さや、基礎の高さなど、数字を足したり、引いたり、という作業を現場ですると、イージーミスが多発します。
暑くて日差しが強いと頭がクラクラしてくるので尚更です。

事前に、設計図面とは別に、現場用の高さが分かりやすい資料を作成すると便利で、確認作業もスムーズに進みます。

一つ一つ、確認しながら丁寧に工事を進めていきます。

----家づくりをたのしむ、人生をたのしむ----
加藤淳一級建築士事務所
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by jun-arch | 2016-07-27 08:52 | 新築・改築 | Comments(0)