加藤淳一級建築士事務所の日記

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タグ:白山浦の家 新潟市中央区 ( 5 ) タグの人気記事


2017年 07月 11日

内部竣工写真 白山浦の家

白山浦の家、内部の竣工写真です。
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サンルームと居間。

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ダイニングからキッチン、吹抜をみる。

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居間

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新潟花火がみえるサンルーム。


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玄関。

24坪の狭小地に5人家族の住まいが出来ました。
敷地に制限があっても、どんな小さな住宅でも、住まいは無限の可能性を秘めています。

最近、40坪くらいの敷地でも、とても広く感じられるようになりました(^^)



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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2017-07-11 06:32 | 新築・改築 | Comments(0)
2017年 06月 22日

白山浦の家 外観竣工写真

Ag-工務店さんとのコラボワークス、白山浦の家。
竣工写真を撮影しました☆

敷地の間口は6.5m、奥行12m。
約24坪の狭小地に建っています。

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道路と反対側の南面。
建築基準法を上回る耐震基準で計算しつつ、可能な範囲で、大きめに窓をとっています。

右上の大きな開口は、ダイニングと一体となったサンルームです。
この窓から、新潟花火が良く見えます☆

通行する人からは見られない裏側ですが、ヒューマンスケールで良い感じにまとまりました(^^)

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こちらがメインのファサードです(^^)

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道路側は北面であることと、プライバシーの確保から、窓は少な目になりました。
ガルバリウム鋼板と、ウッドシェイクの壁でシンプルにまとめています。

プランや諸条件、光の採り入れ方、風の抜け、構造や建物内の空間構成など、さまざまなことを突き詰めていくと、自然に外観のデザインも整ってきます。
奇をてらったデザインをしようと考えて設計しているわけではありません。

次回、内部の写真をアップしたいと思います!



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by jun-arch | 2017-06-22 22:25 | 新築・改築 | Comments(0)
2017年 06月 07日

オープンハウス大好評 白山浦の家

先週末、施工のAg-工務店主催による、白山浦の家のオープンハウスがありました。

ブログとホームページのみのお知らせだったのですが、予想以上の来場者があり、大盛況でした☆

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敷地の間口が6.5m、奥行き12mの狭小地(約24坪)に家族5人が住み、カーポートまであります。


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初回提案時の断面パースです。
限られたスペースでも快適な住まいになるように工夫しました(^^)

好評だったところは、
・広がり感のあるLDK
・水廻り空間の機能性
・新潟花火が見える使い勝手の良いサンルーム
・豊富な収納スペース
などなど。

来場者の方に、敷地や建物の面積を伝えると、とても驚いていました。

広がり感が感じられるように、屋根勾配を利用した吹抜や開口部の取り方などを工夫しています。
また、廊下など、居室でないところは必要最小限にして機能的になるように心掛けました。
階段下や小屋裏など、シュークロークや収納などにして無駄な空間は一切なくし、家の内部をギリギリまで使い込んでいます。
限られた敷地、限られた空間であっても、可能性は無限にあります。
オープンハウスに来ていただいた方には、そんな住まいづくりの可能性を少しでも感じてもらえたでしょうか?

外構など、工事が完了したら、また写真をアップしたいと思います☆

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by jun-arch | 2017-06-07 21:30 | 新築・改築 | Comments(0)
2017年 05月 16日

外観は極力シンプルに 白山浦の家

新潟市中央区、白山浦の家。
間口6.5m、24坪の土地に建つ狭小住宅です。

もう少しで足場が解体されます。
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外観は極力シンプルであることを心掛けています。
なるべく線を細くスッキリさせることでノイズの少ない美しい外観がつくられます。

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東南の角に新潟花火が見えるサンルームを設けました。

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奥行き感と屋根形状を利用した立体的な空間により、限られた面積でも広がりが感じられます。

木工事も大詰めです。
これから内装工事が始まります。

----家づくりをたのしむ、人生をたのしむ----
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by jun-arch | 2017-05-16 06:02 | 新築・改築 | Comments(0)
2017年 02月 20日

白山浦の家 地盤改良工事と基礎工事

新潟市中央区、白山浦の家。
地盤改良、基礎工事と進んでいます。

間口6.5m、24坪の土地に建つ狭小住宅です。

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敷地が狭いため、地盤改良工事に杭径の少ないピュアパイル工法を採用しました。

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協調地ということもあり、杭径が直径200㎜と比較的小さなピュアパイル工法にしました。工事費も、比較的安価なソイルセメントコラム工法に比べ(ソイルセメント工法は直径600㎜)、少し割高ですが杭径が小さく工期も短縮できることがピュアパイル工法のメリットです。

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ちょっと分かりづらいですが、ぽこんぽこんと出ている柱状の突起が、ピュアパイルの杭頭です。
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地盤改良後の基礎工事。
配筋検査時の写真です。
加藤淳一級建築士事務所の検査後に、第三者による瑕疵保険機関の配筋検査を受け、そちらも無事合格☆
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配筋全景の写真。
配筋の鉄筋量やベース幅が、許容応力度計算により異なるため、一ヶ所一ヶ所入念にチェックしていきます。

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by jun-arch | 2017-02-20 22:22 | 新築・改築 | Comments(0)