加藤淳一級建築士事務所の日記

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タグ:善久の家 新潟市西区 ( 7 ) タグの人気記事


2017年 09月 24日

好きなことを思い切り楽しめる!土間リビングのある住まい

Ag-工務店さんとのコラボワークス、善久の家がhomifyで取り上げられていました☆


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住まう家族にとっての快適さと、
建築としての可能性を追求する。
加藤淳 一級建築士事務所
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by jun-arch | 2017-09-24 09:52 | プロフィール | Comments(0)
2017年 05月 01日

大きなキッチンが住まいの中心。交流を愉しむ暮らし

渡部建築(現:株式会社Ag-工務店)さんとのコラボワークス「善久の家」が、魅力のある新潟の暮らしと住まいを紹介するWEBマガジン、Daily Lives Niigataで取り上げられました☆

特集記事:大きなキッチンが住まいの中心。交流を愉しむ暮らし (←クリックすると記事がみれます)


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写真提供:Daily Lives Niigata
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写真提供:Daily Lives Niigata
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写真提供:Daily Lives Niigata

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写真提供:Daily Lives Niigata

オーナーの強いイメージから設計が始まった住まいです。
そのイメージを大事にしながら、さまざまな諸条件を整理し、敷地や周辺環境を読み解きながら、ここでの暮らしを想像しながら設計を進めていきました。

素材や色遣いに関しては、オーナーと渡部建築さんを中心に進められ、今までの施工物件とは変わった雰囲気に仕上がっています。

正直に言うと、まだ物がない竣工当時の空間は、さまざまな要素を詰め込みすぎた感じがあり、少し落ち着きがない様子でした。

しかし、オーナー自身の家具や小物が持ち込まれてくるにつれ、空間が瑞々しく生きてくるような感覚を覚えました。
住み始めて数ヶ月過ぎた善久の家は、さらに進化しているような印象です。

以前、江南の家を取材していただいた編集の方から、
「施主力が高いですね!」
と言われたことを思い出しました。
「何ですかそれ?」
と聞いたら、
「実際に住む施主のライフスタイルや、我が家を大事にして愛着をもっている様子が、建物の魅力をより引き出している」
というような回答でした。

善久の家のオーナー、A様の「施主力の高さ」と「魅力的な暮らし」がひしひしと伝わってくる記事でした(^^)


善久の家 加藤淳一級建築士事務所HPでの紹介(←クリック)

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by jun-arch | 2017-05-01 09:38 | 経年変化する木のいえ 生活風景 | Comments(0)
2017年 02月 08日

造り付けキッチン

加藤淳一級建築士事務所では、既製品の洗面台や建具、複合フローリングの床はあまり提案しません。
それらには、耐久性の高さや、クセのない安定した品質という利点がありますが、私は、家は住まい手の心を満たすものであるべきと考えているためです。
そのため、味わいや表情のある造作の家具や建具、無垢の床などを提案しています。

場合によっては、オリジナルの造り付けキッチンを提案することもあります。

コラボワークの「善久の家」のキッチンです。
料理が趣味でもあり、仕事でもある奥様の要望を叶えるには、既製品のキッチンで合うものはなく、造り付けをご提案しました。
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ダイニングテーブルと一体となったキッチンです。

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キッチンの背面もキッチンに合わせてデザインしています。

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ロフトからキッチンダイニングをみる。

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提案時のイメージパース。
この図をもとに、オーナーとキッチンの詳細を詰めていきました。 

キッチンの詳細とは、どんなものか?

その詳細の一部の例として、
・天板をステンレスにするか、人工大理石にするか?
・水栓金具、コンロやレンジフードの種類は?
・色や素材はどうするか?
・扉にするか、引き出しにするか?どんな金物にするか?
・キッチンとダイニングテーブルをフラットにするか、少し段差を設けるか?
などなど。

この他にも、まだまだあります。
キッチンで決めることは多岐にわたり、労力や経験が必要ですが、立体的な絵があると、そういった打合せもスムーズです(^^)

関屋大川前の家のキッチン。
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こちらはL型のキッチンです。
キッチンの下はオープンにして、ごみ箱やキャスター付の棚などが置け、オーナーの使い勝手により自由にアレンジできます。
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シンクの前と脇に棚を設けています。
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ダイニングからキッチンをみる。
ダイニングからは、キッチンのごちゃっとした感じが見えないように工夫しました。
棚の裏にマガジンラックを設けいます。

中木戸の家
リノベーションのキッチン例です。

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実はもともとあった、アパートによくあるようなセパレート式のキッチンを天板とシンクだけ新しくして再利用しています。

扉も再利用し、内部の仕上げ材に使った材料を張り付け、インテリアとしても統一感を出しています☆


さて、造り付けのキッチンのコストですが、素材、コンロやレンジフードの種類により、既製品のキッチンより安く出来ることもあります。
それでも、ショールームへ行って、既製品のキッチンを見ると、痒い所に手が届く感じで、使い勝手やメンテナンス性が良さそうだなぁ、とつい感心してしまいます。

既製品のキッチンも悪くない。
けれど、自分仕様のキッチンの方が愛着が持てるし、やっぱり好きだなぁ、とも思っています(^^)



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by jun-arch | 2017-02-08 10:01 | コラム | Comments(0)
2016年 12月 05日

カルフォルニアハウスをイメージした提案型住宅 

善久の家(ぜんくのいえ)、大詰めです!

住まいの町医者、渡部建築さん とのコラボ・ワーク。
カルフォルニアハウスをイメージした新しい提案型住宅です(^^)

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オーナーのこだわりもあちらこちらに☆
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今までの物件とはだいぶ雰囲気の異なる住まいになりそうです☆


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by jun-arch | 2016-12-05 21:52 | 新築・改築 | Comments(0)
2016年 11月 09日

木工事が大詰め

善久(ぜんく)の家、先週末に内装の打合せも終わり、12月初旬の竣工に向け、現場はラストスパートです☆

現場の大工さんが増え、急ピッチに工事が進み木工事が大詰めです。
大工さんが多くなると、残念ながら納まりなどの細部が、図面や打合せと違っていることもあります。
そんな時、大工さんのモチベーションを損なわず、修正して現場を進めていくのも重要な仕事の一つです☆

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善久の家、住まい手の趣味やライフスタイルにより、今までにない雰囲気になりそうです(^^)

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by jun-arch | 2016-11-09 06:03 | 新築・改築 | Comments(0)
2016年 10月 01日

建て方→屋根工事→耐力壁取付

善久(ぜんく)の家。
建て方→屋根工事→耐力壁取付と順調に進んでいます☆


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ほぼ平屋の住まい。
屋根勾配なりの天井、ロフトと一体的な広がり感のある空間になります(^^)

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by jun-arch | 2016-10-01 12:36 | 新築・改築 | Comments(0)
2016年 08月 24日

善久(ぜんく)の家、開始

善久(ぜんく)の家、始まりました。

地盤改良工事の開始です。
建物位置と、地盤改良工事の杭の高さを確認してきました。

この敷地の支持地盤が、地盤面から5.5mから6mにありました。
今回は、杭が長くなるため、発生残土が少ないピュアパイル工法で施工します。

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今日も暑くなりそうです。
8時半くらいで、現場で作業する人はもう汗だくです。
ヘルメットから汗が滴っています。
どんな気候、状況でも、一所懸命に作業する人には頭があがりません。

現場の皆さま、熱中症に気を付けて水分補給しながら、安心安全な家づくりをお願い致しますm(_ _)m

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by jun-arch | 2016-08-24 11:37 | 新築・改築 | Comments(0)